- 2026.07.03
麦食音祭実行委員会は、2026年7月10日(金)から12日(日)までの3日間、大阪・梅田のグラングリーン大阪 うめきた公園にて「麦食音祭 GG」を開催する。50カ国以上の国と地域が参加し、クラフトビール、多国籍フード、世界各国の音楽・ダンス・伝統文化・雑貨などを体感できる都市型国際フェスティバルとして実施される。入場料は無料。
出展予定の国・地域は50カ国超で、ドイツ、イギリス、イタリア、スイス、ポルトガル、チェコ、ポーランド、ヨルダン、アメリカ、カナダ、オーストラリア、韓国、中華人民共和国、台湾、インド、タイ、ベトナム、フィリピン、ブラジル、ペルー、ウガンダ、モロッコ、エジプト、ガーナ、ジンバブエ、アゼルバイジャン、キルギス、クウェート、スーダン、トーゴ、アルジェリア、トルクメニスタン、イエメンなどが名を連ねる。また、サウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)、クウェート、カタール、オマーン、バーレーンなどGCC(湾岸協力会議)加盟国の食文化や伝統も体験できる。前回開催からさらに規模を拡大し、イスラエル、キューバ、ガーナなど新たな国々の参加も決まっている。
食のブースでは各国の伝統料理や郷土スイーツのほか、日本各地のクラフトビールや海外産ビールも多数出展される予定。会場を巡りながら世界各国の食文化に触れられる内容で、普段なかなか接する機会のない国々の料理も登場する。また、会場内のステージでは日本国内のアーティストやDJをはじめ、世界各国の伝統舞踊、民族音楽、ダンスパフォーマンスなどが予定されている。麦食音祭オリジナルスタンプや特設フォトブースも展開され、来場者が各国の文化や歴史に触れながら記念を残せる企画も用意される。出演アーティストや追加コンテンツの詳細は今後順次発表される。
「麦食音祭」は、大阪で定期開催を重ねてきた国際交流フェスティバルで、2026年3月開催では約4万人が来場し、同年5月開催では6日間で約14万人が来場した。累計来場者数は18万人を超えており、開催規模は回を重ねるごとに拡大している。主催の麦食音祭実行委員会は大阪万博以降に広がった国際交流の機運を背景に、今後も継続的な開催を目指している。
【開催概要】
名称:麦食音祭 GG
日時:令和8年7月10日(金)〜7月12日(日)
会場:グラングリーン大阪 うめきた公園(大阪府大阪市北区)
入場:無料
内容:クラフトビール、多国籍フード、世界の音楽・ダンス・パフォーマンス、文化体験、フォトブースほか
主催:麦食音祭実行委員会(西尾レントオール株式会社・株式会社Color create・FoodFes株式会社)
公式Instagram:https://www.instagram.com/bakushoku_afterexpo/
公式サイト:https://bakushoku-onsai.com



