【編集部推薦映画】国家の“抹殺リスト”に載った男が少女を守り抜く、ジェイソン・ステイサム最新作
期間:指定なし
[リスヴェル編集部]2026年08月17日公開

エリア:ヨーロッパ  > イギリス(英国) / ジャンル:サービス・商品情報 , 

イギリス政府の“抹殺リスト”に名を連ねた元特殊部隊員の男が、嵐の海で救った少女を守りながら国家の情報機関と対峙するリベンジ・スパイ・アクション『シェルター』が2026年8月28日(金)より全国で公開される。

アクション映画のジャンルで唯一無二の存在感を確立し、ファンの期待に違わぬ快作を届け続けてきたジェイソン・ステイサムが演じるのは、かつて“最強の精密機械”の異名を取った元特殊部隊員のマイケル・メイソン。今回の映画でもブービートラップ、銃撃戦、カーチェイス、近接格闘などリアル志向のバトルが随所に盛り込まれる一方、逃避行を共にする少女との交流を軸にしたヒューマン・ドラマが物語に厚みを与えており、“孤高のアウトロー”としての原点回帰と、少女を守る“守護者”としての新境地の両方を体現するステイサムの姿を見ることができる。

メイソンを追い詰める元MI6長官マナフォートには『ラブ・アクチュアリー』などで知られるビル・ナイが扮する。少女ジェシー役にはクロエ・ジャオ監督作『ハムネット』で映画デビューを飾った新人ボディ・レイ・ブレスナックが500人を超える候補者によるオーディションを経て抜擢された。監督はジェラルド・バトラーと3度組んだ『グリーンランド-地球最後の2日間-』など、極限状況を描くサバイバル群像劇の演出に定評のあるリック・ローマン・ウォー。脚本を気に入ったステイサムが自らウォーに監督就任をオファーした。

物語の舞台であるスコットランド沖のアウター・ヘブリディーズ諸島は、実際にはアイルランド・ウィックロー州でロケ撮影が行われた。メイソンが暮らす灯台はロケ地に新たに建設されたセットで、準備期間中には60年ぶりとされる激しい嵐にも見舞われながらVFXに頼らない実景での撮影にこだわり抜いた映像世界が作り上げられている。

〈STORY〉
スコットランド沖の孤島の灯台で愛犬とともに隠遁生活を送るマイケル・メイソン(ジェイソン・ステイサム)のもとには、週に一度、少女ジェシー(ボディ・レイ・ブレスナック)とその伯父が生活物資を届けにきていた。ある日、猛烈な嵐で海に投げ出されたジェシーを、メイソンがためらうことなく救出する。唯一の近親者だった伯父を失ったジェシーは、灯台で看護を受けながら、次第にメイソンと心を通わせていく。しかしそこへ、武装集団が島を急襲。実はメイソンはかつてイギリス政府の特殊部隊員で、元MI6長官マナフォート(ビル・ナイ)の命令に人道上の理由から背いたことで恨みを買い、国家の“抹殺リスト”に登録されていたのだった。ジェシーを守りながら英国本土に舞い戻ったメイソンを、MI6の監視網とスゴ腕の刺客が待ち受ける――。

『シェルター』 107分(2026年/イギリス・アメリカ・カナダ)
公開日:2026年8月28日(金)
公 開:全国ロードショー
原 題:SHELTER
監 督:リック・ローマン・ウォー
脚 本:ウォード・パリー
出 演:ジェイソン・ステイサム、ボディ・レイ・ブレスナック、ビル・ナイ、ナオミ・アッキーほか
配 給:キノフィルムズ
公式サイト:https://shelter-movie.jp


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