- 2026.05.25
扶桑社は、漫画家・イラストレーターのシベリカ子氏による最新作『暮らしてみたら まんぷく!タイごはん』を2026年5月25日(月)に発売する。著書『おいしいロシア』『おいしいロシアおかわり』(イースト・プレス)で知られるシベリカ子氏が、3人の子どもを連れてタイ・プーケットに移住した日常を、現地で出会った料理とともに描き下ろしたコミックエッセイ。
発端は、ロシア出身の夫・P氏の「プーケットに住めバいいジャナイ?」という一言だった。シベリカ子氏は、3人の子どもを連れてタイ・プーケットへの移住を決意。非日常のリゾート地と思われがちなプーケットでの新生活を、現地のフードのように多面的で味わい深い視点で綴っている。
屋台で食べ歩く「ムーサテ(豚の串焼き)」や「ロティ(タイ風お菓子)」、在宅仕事のランチに登場する米麺「クイッティアオ」、老舗レストランで味わうデザート「オーエオ」など、現地の名物が次々と登場。日本の食材で再現できるタイ料理レシピも織り交ぜられている。
本書は、プールとヤモリ付きの新居から始まり、地元スーパーでの買い物、子どもの学校生活、水かけ祭り、雨季の過ごし方、バンコクやチェンマイへの食べ歩き、ベジタリアンフェスティバル、リゾートホテル滞在まで、プーケットを起点としたタイ生活の魅力を多角的に描く。エピローグは「食べて暮らして、明日が続く」。
◆目次
プロローグ ―気がつけばプーケット―
1.新居はプールとヤモリ付き
2.地元のスーパーでお買い物
3.子どもの学校とタイ風ラーメン
4.水かけ祭りとフルーツ天国
5.プーケットのご当地料理を食べよう
6.ローカル市場で食べ歩き
7.モール、お祭り…雨季の過ごし方
8.バンコクとチェンマイでおいしいもの探し
9.ベジタリアンフェスティバル
10.リゾートホテルでリラックス
エピローグ ―食べて暮らして、明日が続く―
著者プロフィール
シベリカ子(しべりかこ)
埼玉県出身。東京、ロシア、ジョージアなどでの生活を経て、2023年よりロシア出身の夫と3人の子どもとタイ・プーケットに暮らす。漫画家・イラストレーターとして、雑誌や書籍の装画・連載・カットなどを手がける。著書に『おいしいロシア』『おいしいロシアおかわり』(ともにイースト・プレス)。
X:https://x.com/ShibeRikako
Instagram:https://www.instagram.com/shibe.rikako/
書誌情報
書名:『暮らしてみたら まんぷく!タイごはん』
著者:シベリカ子
定価:1,540円(税込)
発行:扶桑社
発売日:2026年5月25日
ISBN:978-4594102968
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