- 2026.07.03
チバソム ホアヒンは、「フレンズ・オブ・チバソム 2026」を正式に始動しました。本取り組みは、一人ひとりのウェルビーイングと地球環境の持続可能性は密接につながっているというチバソムの理念を体現するものです。チバソムの価値観に共鳴する多彩な分野のアンバサダーが集い、それぞれの発信力を生かしながら、ウェルビーイングとサステナビリティへの理解を広げ、人と地球のより良い未来につながる行動を促していきます。
2026年の活動は、6月7日にホアヒン近郊のバーン・パ・ラウ・ノイ村で実施した地域支援活動からスタートしました。カレン族が暮らすこの山間部の集落は、医療へのアクセスが限られた地域です。チバソムでは長年にわたり、地域社会への貢献活動の一環として毎年医療支援を実施しており、今年はGlobal Wellness Dayの創設者であり、「フレンズ・オブ・チバソム」のメンバーでもあるベルギン・アクソイ氏がチバソムのチームに加わり、村の人々へ医療サービスとホリスティックなサポートを届けました。
今年のGlobal Wellness Dayのテーマ「#JoyMagenta」に着想を得た本活動では、医療支援に加え、地域の子どもたちが笑顔や創造性、人とのつながりを育むレクリエーションも実施しました。また、Global Wellness Dayの15周年を記念し、参加者と村の人々が一緒に一枚のアート作品を制作。どんなに小さな行動であっても、積み重ねることで大きな変化につながることを象徴する取り組みとなりました。
7月24日の「国際マングローブ生態系保全の日」には、この活動はさらに広がります。この環境保全活動には、「フレンズ・オブ・チバソム」のメンバーであるナタポーン・ポーンプラパ氏も参加。地元の学生やチバソムの宿泊ゲスト、スタッフとともに、クライラー・ニウェー・マングローブ保全・生態系プロジェクトにおいてマングローブの植樹を行います。
ホアヒンに残る最後のマングローブ林であるクライラー・ニウェーは、2013年よりチバソムが継続的に保全・管理を続けてきた貴重な自然環境です。今回の活動では500本のマングローブを植樹する予定で、生物多様性の保全に貢献するとともに、実際に自然保護活動へ参加することを通じて環境意識の向上を目指します。
これらの取り組みは、個人の健康、地域社会の発展、そして健全な自然環境は互いに深く結び付いているという、チバソムが掲げるホリスティック・ウェルビーイングの理念を体現するものです。医療支援を必要とする地域へのサポートから沿岸部の生態系保全まで、「フレンズ・オブ・チバソム」は、意義ある行動がリゾートの枠を超え、より広い社会へ前向きな変化をもたらすことを示しています。
30年以上にわたり、チバソムは環境への責任、地域社会とのつながり、そしてホリスティック・ウェルネスをあらゆる活動の根幹に据えてきました。人々や地域社会、そして自然環境とその価値を分かち合うことでこそ、ウェルビーイングは真の意味を持つという理念のもと、これからも持続可能な未来の実現に向けた取り組みを続けてまいります。



