- 2026.07.06
ユナイテッド航空は、エミー賞を受賞したNetflixのドキュメンタリーシリーズ「Chef's Table」とのコラボレーションにより誕生したシェフ監修の新メニューを、2026年8月1日より長距離国際線のユナイテッド・ポラリス®・ビジネスクラスで提供を開始する。4大陸から集結した世界的に著名なシェフ11名が考案した、前菜・サラダ・メインディッシュを含む30種類のメニューが登場し、各シェフの拠点都市の食文化と着想を反映したコースが楽しめる。
参加するシェフは、ロサンゼルス「Osteria Mozza」のNancy Silvertonシェフ(ジェームズ・ビアード財団Outstanding Chef Award受賞)、シカゴ「Esmé」のJenner Tomaskaシェフ、サンフランシスコ「Lazy Bear」のDavid Barzelayシェフ、サンパウロ「Manu」のManu Buffaraシェフ、ロンドン「Mountain & Brat」のTomos Parryシェフなど、米国7ハブ都市と東京・ロンドン・サンパウロを代表する顔ぶれ。東京からはENOWA YUFUIN「Jimgu」のTashi Gyamtsoシェフが参加し、ホタテ貝のポシェ(柚子ジンジャーグレーズ)、白菜と水菜のサラダ、鱸の味噌漬け焼きを提供する。カリフォルニアの旬の食材を生かした料理から現代的なヨーロッパの調理技法、アジアやラテンアメリカ料理の大胆なアレンジまで、世界各地の多彩な食文化のエッセンスが各コースに取り入れられている。
メニューはUnited.comまたはユナイテッドアプリで事前予約が可能で、出発予定日の5日前から24時間前まで閲覧・選択できる。8月1日からは各シェフのメニュー開発の舞台裏を記録した独占オリジナルコンテンツが機内エンターテインメントシステムで配信される。また、7月1日からは「Chef's Table: Talks」の厳選ビデオポッドキャストエピソードの配信も始まる。
初期メニューは2026年8月から9月まで提供され、10月以降は同11名のシェフによる新ラインナップに刷新。2027年まで季節ごとにメニューを更新していく予定。ユナイテッド航空は、シカゴ、デンバー、ヒューストン、ロサンゼルス、ニューヨーク/ニューアーク、サンフランシスコ、ワシントンD.C.の7ハブを中心に、有効座席マイルにおいて世界最大規模のグローバルネットワークを展開する航空会社。
ユナイテッド航空(United Airlines)
公式サイト:https://www.united.com


