- 2026.01.27
リクルートが運営する旅行情報サイト「じゃらんニュース」が実施したアンケート調査で、関東エリアの“冬に出合う幻想的な絶景スポット”ランキングTOP10が発表された。調査は2025年11月に行われ、全国の20〜50代男女1,089人の回答を集計。栃木県日光市の「湯西川温泉 かまくら祭」が1位に選ばれ、雪と光が織りなす非日常体験が高評価を獲得。写真映えスポットから大自然の絶景まで、冬旅の指標になるランキングを見てみよう。
1位に輝いたのは、栃木県日光市で開催される「湯西川温泉 かまくら祭」。日本夜景遺産にも認定された幻想的な夜景と雪国ならではの体験が楽しめる。沢口河川敷に数百個のミニかまくらにロウソクの灯りがともされ、雪国の静寂と温かな光が織りなす光景は冬ならではの体験として高い評価を受けた。
2位は群馬県中之条町の「奥四万湖」。透明度の高い湖面が雪景色と調和し、時間帯や天候によって変化する神秘的な色合いが観光客を魅了している。「四万ブルー」として知られる絶景スポット。3位は埼玉県秩父市の「三十槌の氷柱(みそつちのつらら)」。奥秩父の荒川源流に現れる天然氷柱は、毎年形を変える自然造形美として人気があり、高さ約8m、幅30m以上の氷の芸術。夜間ライトアップで氷と光が織りなす幻想的な光景が堪能できる。見頃は例年1月中旬〜2月中旬。
4位には千葉県君津市の「鹿野山九十九谷展望公園」がランクイン。山々が幾重にも連なる“九十九谷”が、冬季の朝霧や柔らかな光に包まれた姿はまるで水墨画のよう。5位は神奈川県箱根町の「芦ノ湖」。富士山を望むカルデラ湖の冬景色は、空気の澄んだ季節ならではの絶景スポットとして人気が高い。
6位には栃木県日光市の「華厳滝」、7位「赤城神社(群馬県前橋市)」、8位「龍王峡(栃木県日光市)」、9位「榛名山(榛名富士、群馬県高崎市)」、10位「国名勝 袋田の滝(茨城県大子町)」が続き、関東各地の自然と歴史が織りなす冬景色が上位に並んだ。
各スポットは、雪や氷、霧、光の演出によって冬ならではの美しさを見せ、訪れる人に特別な体験を提供する。冬旅を計画する際の参考として、ランキング上位だけでなく多彩な絶景スポットをチェックしてみよう。
じゃらんニュース「関東の幻想的な冬絶景ランキングTOP10」
https://www.jalan.net/news/article/212851/



