『じゃらん』宿の看板猫ランキング2026!2月22日「猫の日」に合わせ公表
期間:2026年2月22日のみ
[リスヴェル編集部]2026年02月20日公開

エリア:指定なし / ジャンル:ホテル・宿泊施設 , 

リクルートが運営する旅行情報サイト『じゃらんニュース』は、旅館・ホテルの「宿の看板猫」に関するアンケート調査結果として「会ってみたい!宿の看板猫ランキング2026」を発表した。2月22日の「猫の日」を前に、宿で来訪者を迎える猫の個性や接客スタイルを軸に、上位5匹と宿泊施設を紹介している。

1位は、栃木県「こだまの湯 山口屋旅館」の看板猫「みみたん」。2025年に迎えられたチャトラ柄の猫で、長毛と尻尾の豊かな毛並みが特徴とされ、人懐っこさや好奇心旺盛な性格が紹介されている。姉妹猫のキナコと寄り添ってかわいらしく眠る姿はまるで天使のようなかわいらしさ。

2位は、千葉県「ヴィラ勝山アヴェール」の「ナラ」。新人ながら人懐っこさと愛嬌が支持されたとしており、7匹の先輩猫から“接客”を学ぶ様子や、スタッフの膝で眠るのが日課で、その愛らしい寝顔とユニークな寝相は従業員を癒す存在。

3位は、大分県「宿房 花しのぶ」の「かぼす」。チェックイン時の出迎えや、女将と一緒に客室へ案内する存在として紹介され、堂々とした対応と甘えん坊な一面の両方が個性として人気。時には客室でお客さまとくつろいだりもし、なでなでされると一瞬で甘えっ子に変身するギャップがたまらない。

4位は、山梨県「岩魚茶舎」の「タクちゃん」。昔は臆病だった性格から少しずつ出迎えができるようになった頑張り屋さんの看板猫。真っすぐ立つ尻尾や大きな声がチャームポイントで、よく寝るおっとりさん。

5位は、愛知県「姫宿 花かざし」の「おやかた」。元ボス猫がボス争いに負けて看板猫に転身。物おじせず初めての人にも堂々と対応。ユニークなかぎしっぽの仕草など、宿での振る舞いは、きっと目が釘付けになる。

宿泊体験は、温泉や食事だけでなく、滞在中に出会う存在によって印象が形づくられる面もある。大好きな猫がいる温泉宿では、心も体もほっこりするから、季節に応じて訪れてみたい。

『じゃらんニュース』「会ってみたい!宿の看板猫ランキング2026」公表
発表日:2026年2月2日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国20代~50代
有効回答数:1,044名
調査期間:2025年12月22日~12月24日
調査機関:インテージ
『じゃらんニュース』特集ページ: https://www.jalan.net/news/article/897995/

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