- 2026.03.10
シンガポール航空グループのLCC「スクート(Scoot)」は、東京(羽田)とシンガポールを結ぶ直行便を2026年3月2日からデイリー運航を開始した。羽田発TR883便は毎日02時15分に出発し、シンガポールに08時30分に到着。復路はTR882便としてシンガポールを17時30分に出発し、翌01時に羽田へ到着するスケジュールとなる。機材にはボーイング787ドリームライナーが使用される。
スクートの日本発着路線は、東京(羽田)、東京(成田)、大阪、沖縄、札幌の5都市。これらを合わせ、日本とシンガポールを結ぶ運航は合計週45便規模となる。スクートのシンガポール線の開設により、日本各地からシンガポールを経由し、オーストラリアやインドネシアなどアジア太平洋地域の各都市へ接続できる利便性も高まった。スクートはシンガポールを拠点に、アジア太平洋地域を中心に18カ国・地域・80以上の都市へ運航している。
〈路線〉東京(羽田)―シンガポール
〈運航開始〉2026年3月2日
〈運航頻度〉毎日運航
〈主なスケジュール〉羽田→シンガポール 02:15発/08:30着 シンガポール→羽田 17:30発/01:00着(翌日)
〈機材〉ボーイング787ドリームライナー
スクート(Scoot)https://www.flyscoot.com/jp



