ライプツィヒのイースター・マーケット
期間:2020年4月10日から 2020年4月13日まで
[リスヴェル編集部]2020年03月23日公開

エリア:ヨーロッパ  > ドイツ  > ライプチヒ / ジャンル:イベント・フェスティバル , 観光情報・観光局・現地便り , 

復活祭は、キリスト教の典礼暦における最も重要な祝い日で、十字架にかけられたイエス・キリストが3日目に復活したことを記念する。復活祭(ドイツ語ではオスターと言う)は変動するので、2020年の場合、イエス・キリストが十字架にかけられて処刑された日とされる「聖金曜日」は4月10日(金)で、「復活祭」は4月12日(日)です。翌日の「イースターマンデー(復活祭月曜日)」が4月13日(月)になる。

この時期、復活祭の象徴である「ウサギ」と「卵の飾り」が見られ、小さなマーケットがドイツ各地で開催される。イースター時期に合わせて開かれるドイツで有名なライプツィヒの復活祭の市は次の通り。

ライプツィヒの歴史的「オスターメッセ」
マルクト広場で中世の市や音楽、大道芸、飲食の屋台など

オスターマルクト
ペーター通りで復活祭玩具や装飾の屋台など、交易で栄えた中世の市のにぎわいが再現される。(聖金曜日は休業なので注意)

多彩な文化が栄えてきたライプツィヒは、トーマス教会少年合唱団、ゲヴァントハウス管弦楽団など、特に音楽の街として知られ、市街各地に音楽ゆかりの場所がある。芸術的環境やドイツで2番目に古い大学を有する都市として歴史上の様々な著名人がこの地へと集まった。また世界で初めて日刊紙発行や見本市開催がなされた都市で、マイセン磁器やシュタイフ社のテディベアなどが、1190年から続く見本市「ライプツィヒ・メッセ」を通して世界に紹介された。

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Leipzig Altes Rathaus, photo by Bernt Rostad
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