オーシャニアクルーズが2028年と2029年のクルーズコレクションを同時発表 「一生に一度の旅」を時間の余裕をもって計画できるよう

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オーシャニアクルーズが、2028年と2029年のクルーズコレクションを同時発表しました。全230超の世界を巡るクルーズ日程は7泊から180泊までと幅広く、60港を超える港での1泊停泊も織り込まれています。予約受付は2026年6月17日に開始。2シーズンのクルーズをまとめて発表する今回の同時発表により、顧客や旅行アドバイザーは、時間的余裕を持って柔軟に旅の計画を立てることができます。

各クルーズは、東京、ニューヨーク、アムステルダムといった象徴的都市を中心に、陽光あふれる島々、知られざる名所、そしてこれから話題になる新たな人気スポットなども取り入れた構成。エフェソスの古代遺跡、石垣島や宮崎といった日本の港町、アイスランドのフーサヴィークの火山が織りなすドラマチックな風景、そしてアラスカのアイシーストレイトポイントの手つかずの自然等々の見どころだけでなく、インドネシアの群島をゆったりと巡り、セントローレンス川沿いの鮮やかな紅葉を楽しみ、ミルフォードサウンドの壮大なフィヨルドを探索するなど、旅の途中にのんびり過ごせる時間があることも大きな魅力です。

2028年と2029年コレクションのハイライト:

2シーズン合計60港以上でオーバーナイトステイ: 両シーズン共、コペンハーゲン、リスボン、バンコク、バリといった人気の都市だけでなく、セビリアやマレといったより小規模な港でも停泊時間が長めに取られています。

オーシャニア リビエラでアラスカのラストフロンティアから日本の知られざる港まで: オーシャニア リビエラは2028年夏にアラスカクルーズを催行した後アジアを中心とした航路に移ります。特に日本クルーズはさらに強化されます。寄港地は東京や大阪に加え、大型船では入港できない鹿児島、石垣島、宮崎といった、あまりクルーズ船が立ち寄ることのない人気港も含まれています。

オーシャニア オーレリアが初の世界一周クルーズに: 乗客数500名未満のオーシャニア オーレリアは、2028年と2029年に同船にとって初となる180日間世界一周クルーズに就きます。出航地はそれぞれマイアミとロサンゼルスで、終着点はニューヨーク。

オーシャニア アリューラは地中海冬シーズンを延長: オーシャニア アリューラが2028年と2029年の2年連続で冬の地中海クルーズに戻ってきます。11月から3月にかけての寒いながら静かな季節にギリシャ、トルコ、イタリア、スペインを巡ります。

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