東京・兜町と大阪・なんばのバーガー食べ比べ!「キャプション by Hyatt」が5月末までコラボ企画を実施中
期間:2026年5月31日まで
[リスヴェル編集部]2026年05月 1日公開

エリア:指定なし / ジャンル:グルメ・スイーツ , ホテル・宿泊施設 , 

東京と大阪にあるアメリカ発祥のホテルブランド「キャプション by Hyatt」では、互いのレシピを共有し合う期間限定バーガーのコラボ企画を5月末まで実施している。

バーガーを手がけるのは、同ホテルのヘッドシェフ、ティモシー・ラリマー氏。カリフォルニア州出身で、ナパ・バレーのミシュラン星付きレストランやハワイで経験を積んだのち、2011年に来日。グランド ハイアット 東京のステーキハウス「オークドア」で13年にわたり腕を振るってきた経歴を持つ。牛肉の品質にこだわり、素材を活かすシンプルな料理を得意とし、Talk Shopではアメリカンコンフォートフードの感性に日本の食材や文化からのインスピレーションを重ねた多彩なメニューを手がけている。手頃な価格で提供していても、食材はこだわって厳選している。

東京・兜町のシグネチャーバーガー「@キャプション」
厳選した国産牛のパティを主役に、オリジナルのハウスソース、チェダーチーズ、ベーコン、フライドオニオンを重ねた構成。チーズのコクとベーコンのスモーキーな香り、フライドオニオンの甘みと食感が層をなしており、素朴で懐かしい感じのする一皿だった。価格は1,980円(税込)。

大阪・なんばの限定復刻メニュー「裏なんバーガー」
低温調理後にオーダーごとに揚げる2段階製法のチキン南蛮に、紀州梅を混ぜ込んだ特製タルタルソース「めっちゃ梅~タルタル」を合わせた構成。梅の酸味がアクセントとなり、満足感がありながら後味は軽やかでさっぱりした印象だった。価格は1,540円(税込)。

2種のバーガーを提供するソーシャルハブ「Talk Shop」は、ダイニング、カフェ、ラウンジがひと続きになった開放的な空間。朝のモーニングからランチ、ワークタイム、バータイムまで一日を通して利用でき、宿泊ゲストも近隣の方も立ち寄れる"街のリビングルーム"のような存在を目指している。東京でも大阪でも期間中は「@キャプション」と「裏なんバーガー」の両方が注文できる。いずれもテイクアウト対応。キャッシュレス決済のみ。提供期間は2026年5月31日(日)まで。

キャプション by Hyatt 兜町 東京
住所:東京都中央区日本橋兜町12番1号
提供時間:11:00~22:00(L.O 21:00)
公式サイト:https://www.hyatt.com/caption-by-hyatt/ja-JP/tyocp-caption-by-hyatt-kabutocho-tokyo

キャプション by Hyatt なんば 大阪
住所:大阪府中央区日本橋2丁目7番5号
提供時間:11:00~17:00(L.O 16:30)
公式サイト:https://www.hyatt.com/caption-by-hyatt/ja-JP/osacp-caption-by-hyatt-namba-osaka

コラボ企画の提供期間中、両ホテルのInstagramを使った宿泊券などが当たるハッシュタグキャンペーンも5月31日まで同時開催されている。詳細:https://www.instagram.com/reel/DWDV1hNjM2e/

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