オーシャニアクルーズの新生オーシャニア オーレリアが 2028年と2029年に180日間世界一周クルーズ

エリア:指定なし / ジャンル:新規オープン・改装 , 乗り物(レンタカー・クルーズ・鉄道) , 旅行準備

オーシャニアクルーズが2027年11月以降に実施の新生オーシャニア オーレリア就航記念クルーズを発表。2028年と2029年に2年連続で催行の180日間世界一周クルーズと、70泊以上の日程で2度催行のグランドボヤージュも含まれます。

オーシャニア オーレリアは、現在オーシャニア ノーティカとして運航されている船で、乗客体験の継続的な向上を目指す包括的プログラム「オーシャニアネクスト」の一環として今後全面改装され、再生をとげます。これによりさらに壮大な没入型クルーズの新たな基準が打ち立てられることになります。

各クルーズ日程は現在オンラインでプレビュー公開中。美食と寄港地滞在重視として世界有数のラグジュアリークルーズラインであるオーシャニアクルーズが、2つの世界一周クルーズを同時に発表するのは今回が初めてとなります。

オーシャニア オーレリアは、没入感ある長期クルーズには理想的な船上の我が家となります。船上で毎日をのんびりと過ごしながら、活気あふれる都市や知られざる隠れた名所、そして歴史と個性に満ちた多様な文化へと、旅は続きます。500名未満の乗客に対して乗員は400名という体制で、船内はくつろぎのアットホームな雰囲気に満たされます。細部まで配慮の行き届いた船内空間では、世界中を巡る旅でありながらもリラックスした気分のうちに乗客同志やクルーとの交流に花が咲きます。

両世界一周クルーズの数ある見どころの中でも特に注目すべきは、パペーテ、ボラボラ、シドニー、バリ、東京、シンガポール、ムンバイ、セビリア、ボルドーといった寄港地。できるだけ長い時間を地上で過ごしてじっくりと探索を楽しめるよう、港での一泊滞在が組み込まれています。

2028年 世界一周クルーズ:2028年1月18日出航180泊、マイアミ発ニューヨーク着
パナマ運河通過後、太平洋を渡ってアジアからさらにその先へ

2029年世界一周クルーズ:2029年1月6日出航180泊、ロサンゼルス発ニューヨーク着
アメリカ大陸の太平洋沿岸を探検。イースター島やペルーのマチュピチュへも

初就航シーズンクルーズ:

オーシャニア オーレリアの初就航シーズンは2027年11月下旬からスタート。2027年オーシャニアクラブ再会クルーズを含むヨーロッパクルーズの数々が予定されています。

オーシャニア オーレリア初就航クルーズ:
Mediterranean Debut: 2027年11月29日出航 ローマ発トリエステ着、7泊

オーシャニアクラブ再会クルーズ:
Venetian Tides: 2027年12月6日出航 トリエステ発アテネ着、12泊

オーシャニアクルーズが誇るくつろぎの豪華客船と世界中の厳選クルーズに関する詳細はjp.oceaniacruises.comで。

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