日本人にも人気のドイツのクリスマス市!
期間:2019年11月25日から 2019年12月30日まで
[リスヴェル編集部]2019年11月25日公開

エリア:ヨーロッパ  > ドイツ / ジャンル:イベント・フェスティバル , 観光情報・観光局・現地便り , 

世界中でクリスマスのイベントが始まる11月から12月にかけて、ドイツの各都市で開催されているクリスマスマーケットには一度は訪れてみたい。世界的に有名なドイツの3大クリスマスマーケットは次の通り。

ニュルンベルクのクリストキントレス・マルクト
2019年11月29日から12月24日まで

www.christkindlesmarkt.de/en/
ニュルンベルクのクリスマス市のシンボルは「クリストキント(幼子キリスト)」。クリストキントは2年に1度だが16歳から19歳までの女子の中から選ばれ、白と金の衣装をまとい金髪の巻紙に冠をかぶったクリストキントが広場の舞台に現れる。

ドレスデンのシュトリーツェル・マルクト
2019年11月27日から12月24日まで

https://www.weihnachtsmarkt-dresden.de/
1434年から続くドイツ最古の伝統あるクリスマス市のひとつ。エルツ地方伝統の木工芸品やドライフルーツやナッツが練り込まれ表面に砂糖をまぶしたお菓子「シュトレン」の祭りが有名。巨大なシュトレンがドレスデンの町を練り歩き、会場に到着後に大きなナイフで切り分けられ一般にも販売される。

シュトゥットガルトのクリスマスマーケット
2019年11月27日から12月23日まで

stuttgarter-weihnachtsmarkt.de/de/home/
300年以上の歴史があり最大級のクリスマス市と言えばシュトゥットガルト。300軒もの露店が新宮殿やケーニヒスバウの辺りからシラー広場をわたりマルクト広場にまで及ぶ。様々なテーマで細部にまで丁寧に飾り付けられた露店が特徴。

また、旧市街のレーマーベルクは、木骨組の家並みや市庁舎、教会に囲まれた素晴らしい雰囲気の広場で、1393年にフランクフルトで最初のクリスマス市が開かれた。現在は隣接するパウル広場とマイン河畔にも広がり、地元名物アップルワイン、ゲーテも愛したマジパン菓子のベートメンヒェンとブレンテン、幸福をもたらすプラムの人形などの名物が並ぶ。

フランクフルトのクリスマスマーケット
2019年11月25日から12月22日まで

www.frankfurt-tourismus.de/cms/tourismussuite/de/home.html

ドイツ・メルヘン街道のグリムの町カッセルで開かれるクリスマスマーケットは、“メルヘン・クリスマスマーケット”と呼ばれている。250年の伝統を誇り、毎年グリム童話からひとつのテーマを選び装飾のモチーフにする。今年は「星の銀貨」がモチーフ。中心のケーニヒ広場とフリードリヒ広場、商店街では星の銀貨にならった飾り付けが行われる。グリム童話の初版が出版されたのは今から200年以上前の1812年12月20日。

2019年11月26日から12月30日まで(12月24・25・26日は休み)
グリムの町でメルヘン・クリスマスマーケット


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