韓国の免税手続き方法

step3還付金を受け取る

[手順②]払い戻し伝票を空港や市内の払い戻し場所に提出して手続きします。
1.仁川国際空港
①チェックイン時、購入した商品とそれに関する書類は預けずに搭乗券の発券をします。
②税関検査台に購入した商品と払い戻し伝票を提出して税関の搬出確認を受けます。払い戻し金額が75,000ウォン未満の場合はKIOSK(自動払い戻し機)で払い戻しサービスを受けることができます。ただし、空港のシステムの運営上、KIOSKで処理ができない場合もあります。その場合は窓口での手続きが必要となります。
③大型手荷物カウンターで手荷物を預けて出国審査をします。
④ 出国審査前:該当業者の払戻カウンター(第2旅客ターミナル一般エリア3階D・Eチェックインカウンター付近)にパスポートと払い戻し伝票を提示します。(払戻金は出国審査後に受け取れます)
出国審査後:該当業者の払い戻しカウンター(第1旅客ターミナル免税エリア4階26番・27番ゲート付近、第2旅客ターミナル3階253番ゲート付近)にパスポートと払い戻し伝票を提示します。

※自動払い戻し機を利用する場合
出国審査前:自動払い戻し機にパスポートと払い戻し伝票を読み取らせます。(第2旅客ターミナル一般エリア3階D・Eチェックインカウンター付近)
出国審査後:自動払い戻し機にパスポートを読み取らせ、承認された内訳によって払い戻しされます。(第1旅客ターミナル免税エリア3階28番ゲート付近、免税エリア3階27番ゲート付近、搭乗棟3階中央薬局横、第2旅客ターミナル免税エリア3階250番・253番ゲート付近)
※その他の空港や旅客ターミナルでの払い戻し方法は多少異なることがあります。
※空港や旅客ターミナルにカウンターがない場合や営業時間外の場合は、払い戻し申請書を様式の通りに記入し、指定のメールボックスに投函します。その後、1~2ヶ月ほどでクレジットカードの決済口座に払い戻しされます。

2.市内にある払い戻しカウンター
主要都市にある払い戻しカウンターでは商品と払い戻し伝票、パスポート、国際クレジットカードを提示すると現金で払い戻し金額を受け取ることができます。だたし、払い戻し伝票は出国時に税関または払い戻しカウンターに提出しなければなりません。また、市内では各業者で払い戻しカウンターが異なりますが、空港と港では業者間の払い戻し代行が可能です。

※Alipayや中国銀聯は各業者で払い戻しの可不可が異なるため、各業者までご確認ください。

※上記の内容は2022年4月現在の情報です。今後変更されることがありますのでお出かけ前に必ずご確認ください。

韓国の免税制度について(韓国観光公社)
https://japanese.visitkorea.or.kr/jpn/SHP/SH_JPN_4_2.jsp

ご注意:免税ルールや手続き方法などは予告なく変更される場合があります。リスヴェル編集部では、払戻し手続き方法の内容について万全を期しておりますが、変更に伴い発生した諸問題、また利用者や第三者が被った損害は一切の責任を負いません。

(2022.4.1現在)

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