- 2026.06.22
世界のウルトララグジュアリークルーズをリードするリージェント セブンシーズクルーズが、世界で最も豪華なクルーズ船で世界を巡る2028-2029年 クルーズコレクションの全238クルーズを発表しました。
2028-2029年シーズンは、3度のグランドボヤージュ、150泊の世界一周クルーズを含む、アフリカ & アラビア、アラスカ、アジア、オーストラリア&ニュージーランド、カナダ & ニューイングランド、カリブ海、パナマ運河、地中海、北ヨーロッパ、南米、南太平洋といった多彩な目的地を巡るオールインクルーシブクルーズのラインナップです。
2026年年末の引き渡しを予定しているセブンシーズ プレステージは、初となるカナダ&ニューイングランドクルーズを2028年秋に催行。11泊のクルーズが5回実施されます。紅葉のピークシーズンならではの壮大な景観と名高いシーフードを、リージェントの最新船による比類なきラグジュアリーと共に堪能できます。この船は、リージェントの従来の客船よりも40%大型化されていますが、乗客数はわずか10%増にとどめられ、没入感ある探訪体験のための究極の空間とサービスが約束されます。
セブンシーズ スプレンダーは、アラスカの海域に初めて寄港。アイシーストレートポイント、スキャグウェイ、ジュノーなどの目的地を巡る16クルーズを運航します。いずれも7泊の旅程で、ラストフロンティアと呼ばれるアラスカの真髄を存分に満喫できます。各クルーズでは最大50コースの無料地上観光が企画されています。
2028年11月から、セブンシーズ ボイジャーにとっては初となる、静かな冬の地中海クルーズが今回のコレクションで取り入れられます。この地域で人気の名所を新たな視点で巡ることができます。
セブンシーズ エクスプローラーにとって2028-2029年シーズンは、初めてアフリカ&アラビアを航行する年となります。実施は2029年春。14泊から23泊の日程です。コートジボワールのアビジャン、ナミビアのウォルビスベイ、アンゴラのルアンダといった魅力的な寄港地を訪れるわくわく感満載の冒険クルーズです。
詳細はhttps://jp.rssc.com/2028-2029-voyage-collectionから。



