リージェント セブンシーズクルーズが 150泊に及ぶ壮大な2029年世界一周クルーズを発表

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世界有数のウルトララグジュアリーのクルーズラインとして好奇心旺盛な探検家たちを魅了するリージェント セブンシーズクルーズが、待望の2029年世界一周クルーズ「Eras of Exploration(探検の時代)」を発表しました。2029年1月6日、セブンシーズ マリナーで出航です。

150泊クルーズの1名料金は、デラックスベランダスイート(28平方メートル)利用の9万9,999ドルから、シグネチャースイート(186平方メートル)利用の34万4,999ドルまで。

歴史上の最も偉大な探検家たちにインスピレーションを得た2029年世界一周クルーズ「Eras of Exploration(探検の時代)」は、現代の驚異や古代帝国から、海の伝説や物語に彩られた文明まで、人類の発見の軌跡をたどるものです。洗練の街マイアミを出発した船は南アメリカの奥深くへと進み、アマゾン川を下った後、南下して南極の雄大な山々へと向かいます。

やがて舞台は雄大な太平洋に移ります。ポリネシアの神秘的な島々を巡った後は、オーストラリアのドラマチックな海岸線を航行し、古代の寺院と現代的な高層ビルが地平線に点在する東南アジアへと旅は続きます。インド洋航行では、インドやアラビアの王朝が築き上げた建築の偉業、聖地ペトラ、そしてナイル川のほとりなど、数々の見どころを訪れます。終盤にロマンチックで歴史ある地中海の海岸線をクルーズし、永遠の都ローマで大航海は幕を閉じます。

数字で見る2029年世界一周クルーズ

• 37,212 海里
• 326コースの無料寄港地観光
• 70港の寄港地
• 57か所のユネスコ世界遺産
• 31か国
• 13港でオーバーナイトステイ
• 17の海、海峡、湾、入り江、および水路を通過
• 7大陸
• 3大洋

港でのオーバーナイトステイ
• ヨルダン、アカバ
• インドネシア、バリ(ブノア)
• 仏領ポリネシア、ボラボラ
• アラブ首長国連邦、ドバイ
• イスラエル、エルサレム(ハイファ)
• ペルー、リマ(カヤオ)
• エジプト、ルクソール(サファガ)
• インド、ムンバイ
• 仏領ポリネシア、パペーテ(タヒチ)
• タイ、プーケット
• ブラジル、リオデジャネイロ
• シンガポール
• オーストラリア、シドニー

2029年セブンシーズ マリナーのワールドクルーズの詳細はこちらから。

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