オーシャニアクルーズが洋上で最も特別なファインダイニングレストラン 「ラ・ターブル・パル・メートルキュイジニエ・ド・フランス」を発表

エリア:指定なし / ジャンル:グルメ・スイーツ , 乗り物(レンタカー・クルーズ・鉄道) , 旅行準備

美食と寄港地の魅力を追求し世界を牽引するオーシャニアクルーズが、次世代船オーシャニア ソナタに導入される新たなダイニング施設ラ・ターブル・パル・メートルキュイジニエ・ド・フランスの詳細を発表しました。

画期的な料理コラボレーションとして実現するラ・ターブルは、フランスの美食伝統の継承と発展に尽力する国際的に権威ある協会組織メートルキュイジニエ・ド・フランスの正式な承認を得て誕生する洋上初かつ唯一のレストランです。この承認は、料理の卓越性を長年追求してきたオーシャニアクルーズの揺るぎない姿勢によってもたらされたものです。

ラ・ターブルは、わずか18名のゲストのみを迎える落ち着き感ある設計。洋上で最も特別なファインダイニングとして、完全予約制のもと、フランス料理の伝統技法と革新的ペアリングを融合させた洗練の食体験が演出されます。

オーシャニアクルーズで料理部門を率いるアレクシ・クアレッティとエリック・バラル両エグゼクティブカリナリーディレクターは、共にメートルキュイジニエ・ド・フランスに加盟。同協会のメンバーシェフ2名を擁する唯一のクルーズラインとして、オーシャニアクルーズはこれからも引き続き洋上ダイニングの新たな基準を打ち立てていきます。メニューはローテーション形式。世界各国から招かれた同協会のシェフと緊密な連携のもと、多彩な料理が丹念に仕上げられます。

メニューには、グラニースミスアップルとラングスティーヌの繊細なタルトレットや、花びら仕立ての野菜で飾られたエスカルゴ詰めドーバーソールに白ワインソースを添えたものなど、フランス料理の芸術性を体現する逸品が並びます。また、タカアシガニのポテトロールにストゥーリアのオシェトラキャビアをあしらったシグネチャー料理などには、ラ・ターブルを象徴する精緻さと現代的な感性が際立っています。クアレッティとバラル両シェフとそのチームが、メニューを途切れることなく磨き上げ、常に進化するフランス料理の魅力を発信して行きます。

ラ・ターブル導入は、創業以来オーシャニアクルーズの核となってきた理念である「洋上最高の美食」の提供をさらに強化し発展させるものです。高評価のドン ペリニヨン エクスペリエンスでは、3種の卓越したヴィンテージシャンパンとともに6コースのテイスティングメニューが供されます。

オーシャニアクルーズのくつろぎのラグジュアリー客船コレクションと世界を巡る厳選クルーズ旅行の詳細についてはhttps://jp.oceaniacruises.com/で

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