- 2026.08.27
Peach Aviationは、東京(成田)とソウル(仁川)を結ぶ新規路線を2026年9月20日(日)から毎日運航する。成田を午前9時30分に出発し、現地の日中に到着するスケジュールで、温かい機内食が用意される。運賃は片道5,680円(燃油サーチャージなし)から設定。復路のソウル発成田行きは、日本時間16時15分に成田へ到着。運賃は空席状況に応じて変動し、予約時点で有効な金額が適用される。発券手数料や空港使用料のほか、預け入れ手荷物や座席指定は別途料金となる。詳細は特設ページをチェック
路線名 :東京(成田)-ソウル(仁川)線
運航開始:2026年9月20日(日)〜 毎日
運 賃 :片道5,680円〜(燃油サーチャージなし、発券手数料等別途)
スケジュール:MM651成田発9:30/ソウル着12:25
MM652 ソウル発13:35/成田着16:15
※上記スケジュールは2026年10月24日まで
特設ページ:https://www.flypeach.com/lm/st/route/gokorea
同社は路線開設にあわせ、首都圏在住で韓国旅行経験のある20〜59歳の男女400人を対象にした意識調査も実施。Peachが実施した調査では、過去3年以内に韓国を旅行した回答者の28.3%が年2回以上訪れると回答。年代・性別では30代女性の38.0%、40代女性の36.0%が年2回以上のリピーターで、約3人に1人を占める。72.8%が韓国を「気軽に行ける旅行先」と捉え、旅行先を選ぶ理由では「日本から近い」が62.8%で最多だった。
旅行計画で重視する点は「予算」64.5%に次いで「出発・帰国時間」56.3%、「現地滞在時間」51.3%が上位を占めた。理想の韓国旅行として「現地滞在時間を長く確保したい」との回答が59.3%にのぼる一方、避けたいこととして「睡眠不足」39.5%、「深夜・早朝の移動」34.3%が挙げられた。移動時間を効率化しながら、限られた休暇でも満足度を高めたいというタイパ重視の傾向があり、旅行計画における重要な判断基準となっている。
旅行の目的では「グルメ」70.8%が最も多く、「ショッピング」51.5%、「観光」51.0%が続いた。同行者は「友人」49.5%が最多で、「一人」31.0%、「配偶者」30.5%、「母親」20.8%の順。20代女性では42.0%が母との旅行を希望すると回答。
旅行日数は「2泊3日以内」が67.3%を占め、64.5%が出発の3ヵ月未満で旅行を計画していた。予算は「5万円〜10万円未満」が55.8%で最も多く、節約する項目では「航空券」20.0%、「ホテル」13.3%が上位だった一方、34.5%が「特に節約するものはない」と回答した。「ショッピング」(10.0%)や「食事」(9.5%)、「美容施術」(5.3%)など、自分が価値を感じる現地での体験にはしっかりお金をかける"満足度重視"のスタイルが広がっている。
調査概要:首都圏在住20〜59歳男女400人(過去3年以内に韓国旅行経験あり)、2026年6月26日(金)〜29日(月)実施



