- 2026.08.12
海外旅行に行きたいけど長い移動や観光の計画を考えると、つい後回しにしてしまう。そんな人にこそ、次の旅先としておすすめしたいのがフィリピン・マニラだ。そして、その滞在先として注目したいのが〈オカダマニラ〉である。
日本からマニラへのフライトは、東京や大阪から直行便で約4〜5時間。さらに〈オカダマニラ〉は、ニノイ・アキノ国際空港から車で約15分というアクセスの良さもうれしい。
その〈オカダマニラ〉が、2026年第4四半期より〈ディズニー・フィリピン〉とのコラボレーションを展開する。ディズニーおよびピクサーの人気キャラクターをテーマにした企画がリゾート内で順次登場する予定で、コラボレーションメニューやポップアップショップなども計画されているという。とはいえ、本当の面白さは、単に「ディズニー企画があるホテル」という点だけではない。むしろ注目したいのは、その舞台となる〈オカダマニラ〉が、旅の主役にできる場所であるということだ。
約30ヘクタールの敷地に広がるリゾートには、ホテル、レストラン、ショッピング、スパ、エンターテインメント施設が集まり、外へ出なくても一日を豊かに過ごせる環境が整っている。そして、滞在中の過ごし方を自由に組み立てられる選択肢の多さが魅力的だ。
館内には40以上のレストラン、ラウンジ、カフェがあり、気分やシーンに合わせて食事を楽しめる。日本料理や各国料理、カジュアルなカフェ、特別な日にふさわしいレストランまで揃っている。
また、約3,000㎡のスパ施設「ザ・リトリート・スパ」では、旅の疲れを癒やすリラクゼーションの時間を過ごしたり、80以上のブランドが並ぶショッピングエリアで買い物もしたりいろいろ楽しめる。
「せっかく海外に来たから、いろいろ見て回らなければ」と予定を詰め込まず、ホテルの中でゆっくり満たされる。そうした旅のスタイルを楽しめるのも、ラグジュアリーリゾートならではだ。
そこに加わるのが、ディズニー&ピクサーの世界観だ。ラグジュアリーな都市型リゾートの滞在で過ごす時間を大切にしながら、ディズニーのエッセンスが重なって世界観が現れる。そのバランスは、子ども連れの家族にも、大人だけの旅行にもなじみやすい。
海外旅行の価値は、距離だけで決まるものではない。遠くへ行くことも魅力だが、近い場所で深くくつろぐ旅にも、別の豊かさがある。次は、観光名所を巡るためだけではなく、ホテルで過ごす時間を楽しむため、そしてディズニーの魔法を楽しむため〈オカダマニラ〉を選んでみたい。


