オカダマニラ、「Travel + Leisure」ラグジュアリー・アワード・アジアパシフィック2026で2部門トップ3入り
期間:指定なし
[オカダマニラ]2026年06月26日公開

エリア:アジア  > フィリピン  > マニラ / ジャンル:ホテル・宿泊施設 , 

フィリピン・マニラに位置する統合型リゾート「オカダマニラ」は、旅行専門誌『Travel + Leisure』が2026年6月18日に発表した「Luxury Awards Asia Pacific 2026」において、2部門でトップ3入りを果たした。アジア太平洋地域「ベスト統合型リゾート」で第3位、フィリピン「ベスト・シティ・ホテルズ」で第2位に選出され、地域を代表するラグジュアリーデスティネーションとしての地位を改めて示した。

同アワードは、Travel + Leisure Southeast Asia編集部や専門家による審査に加え、読者投票を基に決定されるもので、アジア太平洋地域の優れた旅行体験を評価する指標として高い信頼を得ている。

今回の受賞は、オカダマニラが誇る総合力の高さを反映したものだ。広大な敷地に集約された施設には、40を超えるレストランやカフェが並び、ミシュランガイド掲載店「銀座長岡」もそのひとつ。さらにフォーブス・トラベルガイドで5つ星を獲得した「ザ・リトリート・スパ」、大型エンターテインメント施設、ショッピングエリアなど、多彩な魅力が国内外のゲストを惹きつけている。

都市型リゾートとしての利便性も評価のポイントとなった。ニノイ・アキノ国際空港から車で約15分というアクセスの良さに加え、広々とした客室や充実した施設を備え、ビジネスからレジャー、ファミリー旅行まで幅広いニーズに対応。記念日旅行など特別な滞在先としても支持を集めている。

東京や大阪から直行便で約4〜5時間、時差も1時間と、日本からのアクセスの良さも魅力のひとつ。敷地面積約30ヘクタールの広大なリゾート内には、全1,001室の客室・スイート・ヴィラを備えるホテルを中心に、世界的に知られる噴水ショー「ザ・ファウンテン」、充実したスパ施設、エンターテインメント、ショッピングが集積し、“訪れること自体が目的となるデスティネーション”として注目を集めている。

また、最大5,000人を収容可能な全天候型イベント施設「コーヴ・マニラ」をはじめとしたMICEインフラも完備し、観光・ビジネス双方の拠点として存在感を高めている。

日本のおもてなしの精神とフィリピンならではの温かいホスピタリティを融合させたサービスも同リゾートの特徴。今回の受賞を機に、アジアを代表する統合型リゾートとしてさらなる進化が期待される。

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