- 2026.03.27
インド洋に浮かぶスリランカは、一年を通して伝統的な祭りが暮らしの中に息づく島として知られている。世界遺産シギリヤ・ロックや仏教遺跡群、紅茶畑が広がる高原地帯、南海岸に続くビーチなど多彩な風景を持つこの国では、4月と5月にも特別な祝祭の季節が訪れる。オーダーメイド旅行のプラットフォームを提供するOooh株式会社は、スリランカ旅行の新規取り扱いを開始し、この春の伝統行事にあわせたモデルプランを提案している。
4月中旬に行われる「アヴルドゥ(シンハラ・タミル新年祭)」は、伝統暦に基づく新年を祝う祭りで、スリランカ最大級の行事のひとつ。家庭では特別な料理が振る舞われ、民族衣装に身を包んだ人々が音楽や伝統遊戯で街ににぎわいをもたらす。宗教や民族を越えて祝われるこの祭りは、共同体の絆と文化の奥行きを体感できる場でもある。アヴルドゥにあわせたモデルプランでは、インド洋に面した南海岸ミリッサを拠点に、世界最大の哺乳類シロナガスクジラを目指すホエールウォッチング、歴史ある港町ゴールの観光、アーユルヴェーダ体験などを組み合わせた内容が提案されている。(参考プラン:https://www.oooh.jp/itinerary/ja/5829d804dd7f28515731)
5月の満月の日に行われる「ヴェサック」は、仏陀の誕生・成道・入滅を祝う、スリランカで最も神聖な仏教行事とされている。夜のコロンボの街は無数のランタンに彩られ、市民が一体となって祈りの夜を祝う。仏教文化を持つ日本人にとっても深く響く祭りと言えるだろう。ヴェサックにあわせたモデルプランでは、コロンボでの祝祭の夜に加え、シギリヤ・ロックやダンブッラ石窟寺院、古都ポロンナルワなど複数の世界遺産を周遊しながら、マドゥ川ボートサファリやウミガメ保護センターの訪問など自然体験も組み込まれている。(参考プラン:https://www.oooh.jp/itinerary/ja/e3b5404d79500d22cbab)
スリランカでは春の祝祭以外にも、文化三角地帯の世界遺産群をめぐる王道の観光から、人目につかない静かなビーチや高原のローカルな茶園訪問まで、旅の選択肢は幅広い。
コンテンツ提供:Oooh Inc.
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