シュヴェッツィンゲンと春が旬の白アスパラガス
期間:2018年4月21日から 2018年6月24日まで
[リスヴェル編集部]2018年02月13日公開

エリア:ヨーロッパ  > ドイツ / ジャンル:グルメ・スイーツ , 観光情報・観光局・現地便り , 

ドイツの春の旬な食べ物と言えば「シュパーゲル Spargel(白アスパラガス)」。4月下旬から6月24日の出荷終了までが旬の限定食材で、ドイツの人々はこの白アスパラガスに目がない。日本ではグリーンアスパラガスが主流だがドイツでは白アスパラガスが主流。白アスパラガスを茹で、溶かしたバターやホランデーズソースで味わうのが一般的。この時期レストランでは、白アスパラガスに生ハムと茹でたポテトを添えたメニューも登場。この時期にドイツへ行くなら白アスパラガスが旬ですぞ!

シュヴェッツィンゲン(Schwetzingen)は、数あるアスパラガスの産地の中でも特に有名で、自称“アスパラガスの首都”。シュヴェッツィンゲンにはプファルツ選帝侯のバロック様式の宮殿と庭園があり、世界的な観光名所のため宿泊施設も整っている。アスパラガス栽培の起源は、17世紀にプファルツ選帝侯のために宮殿庭園でアスパラガスを栽培したのが始まり。

シュヴェツィンゲンは、ドイツ連邦共和国バーデン=ヴュルテンベルク州ライン=ネッカー郡に属する都市。バーデン=ヴュルテンベルク州の北西部、ハイデルベルクの南西約10km、マンハイムの南東約15km。プファルツ選帝侯の夏の宮殿とその城内劇場「ロココ劇場」で開催される「シュヴェツィンゲン音楽祭」で国際的に知られている。この都市は1954年に創設されたドイツ観光街道のひとつで、マンハイムからプラハに至る古城街道沿いに位置する。シュヴェッツィンゲンへは、ハイデルベルクより市電でマンハイムまで15分、さらに電車で10分。

参考資料:ドイツ観光局、ウィキペディア

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