- 2026.11.07
デルタ航空は、最上位クラス「デルタ・ワン」のサービスを包括的に刷新し、11月3日より、ロサンゼルス国際空港発の大洋横断路線で先行導入している。羽田―ロサンゼルス線でも11月から開始される。2027年初頭には、デルタ・ワンがあるすべての国際線および一部の長距離国内線に拡大する予定である。
機内食は、ミシュラン・シェフのサイモン・ハルストーン氏と連携し、「Delta One® 和牛ビーフバーガー」、香港スタイルのシーバス、シャンパン「テタンジェ」と合わせて楽しむソルベなどを提供する。和食の監修は、引き続き「一汁二菜うえの」の上野法男氏が担う。また、羽田発着のすべての便のデルタ・ワンで「獺祭 純米大吟醸45」を提供する。ワインは、マスター・ソムリエのアンドレア・ロビンソン氏とSkyMiles会員の協力のもと、1,600種類から厳選した11のワイナリーの13種類を、2026年10月から2027年9月まで提供する。バーボン「ブラントン」は12月から、定番カクテルと新モクテルは国際線で2027年3月から加わる。
サービスでは、挽きたての胡椒の提供と、別添えのソースポットを導入する。200名を超える客室乗務員やチームメンバーがかかわり、14カ月以上のテストと36便の試験フライトを経て、200件を超える意見が反映された。ミッソーニのアメニティキット冬コレクション「ウィンター・エルスウェア」は11月3日から登場するほか、長距離国際線ではより快適な休息をサポートするため、2つ目のミッソーニ製抱き枕「ミッソーニ・ミニ」も提供される。
サービスでは、食事の時間により多くの選択肢と柔軟性を提供する。挽きたての胡椒を提供するサービスを導入するほか、メインディッシュの肉や魚に合わせるソースを別添えのソースポットで提供する。事前予約ができるメニューには、たんぱく質を加えたサラダなどの軽めの食事も追加される。長距離路線で睡眠時間をできるだけ長く確保したい場合は、到着前の食事にコーヒーとクロワッサンを選ぶこともできる。メインディッシュの事前予約の受付期間は6時間延長され、出発18時間前まで予約できる。200名を超える客室乗務員やチームメンバーがかかわり、14カ月以上のテストと36便の試験フライトを経て、200件を超える意見が反映された。
ミッソーニのアメニティキット冬コレクション「ウィンター・エルスウェア」は11月3日から登場するほか、長距離国際線では2つ目のミッソーニ製抱き枕「ミッソーニ・ミニ」も提供される。「VIPセレクト」は、ポルシェとのパートナーシップを拡大し、2028年までに主要15空港で使用するハイブリッド車を、現在の40台から70台へ増やす。Bombas製の靴下は、一部の米国内線および米国発の国際線「デルタ・ワン」に期間限定コラボレーションとして再登場する。



