デルタ航空がロサンゼルス空港に2つ目の「デルタ・ワン ラウンジ」をオープン
期間:2026年6月30日から
[デルタ航空]2026年07月10日公開

エリア:アメリカ合衆国(本土)  > カリフォルニア州  > ロサンゼルス / ジャンル:新規オープン・改装 , 航空会社 , 

デルタ航空は、ロサンゼルス国際空港(LAX)で二か所目となる「デルタ・ワン・ラウンジ」のサービスを開始しました。第2ターミナルの中二階に位置し、75名分の座席を備えています。今回のラウンジ新設は、ロサンゼルス空港におけるデルタ航空の将来に向けた戦略的投資の一環で、2028年には第2ターミナルと第3ターミナルにそれぞれ「デルタ・ワン ラウンジ」と「デルタ スカイクラブ」を新規オープンする予定です。

静けさと快適さを追求した空間
第2ターミナルのデルタ・ワン ラウンジは、第3ターミナルにある大規模なデルタ・ワン ラウンジとは異なり、落ち着いた雰囲気が特徴で、ゆっくりお食事を楽しめることに重点を置いています。

ラウンジ内には滑走路を望む大きな窓が設置され、自然光が差し込む開放的な空間となっています。また、ロサンゼルスを拠点とする7名のアーティストの作品が展示され、地域文化とのつながりを表しています。

設備面では、シャワールーム3室、カバナスタイルのトイレ4室、プレミアム・バーを完備しているほか、仕事をしたい方のためにポータブルモニターやワイヤレス充電器も用意されています。

第2ターミナルのデルタ・ワン ラウンジには、第3ターミナル到着階にあるデルタ・ワン専用チェックインおよび専用保安検査場を通過した後に、送迎用の専用カートで移動することもできます。

上質なダイニングと地元の魅力を融合
第2および第3ターミナルのデルタ・ワン ラウンジでは、地元の食材を取り入れ、かつ高級感のあるダイニング体験を提供するため、綿密に準備されたお料理をテーブルサービスにて提供しています。代表的なメニューには、自家製ルマーチェパスタのラム・ボロネーゼ、日本から毎日空輸される魚を使用したハマチのクルード、フレンチオニオンスープなどがあります。

朝食時には、アサイーボウルやウエボス・ランチェロスのほか、ローカル色豊かな焼き菓子や、イーストハリウッドの人気レストラン「Sqirl」から毎朝届けられる少量生産のジャムなどを提供しています。メニューに使用される多くの食材はカリフォルニア州内の農場から調達されています。

また、プレミアム・バーでは、ロサンゼルス−ホノルル線から着想を得た鮮やかなブルーのシグネチャー・カクテル「アイランド・サファイア」、ココナッツ、ターメリック、ブラックペッパーをブレンドしたジュース「バイタリティ・ショット」、カカオ豆とプロテインのスムージー、サンタクルーズに拠点を置く焙煎所「Verve」のコーヒーや紅茶も楽しめます。

デルタ航空のグローバル・ゲートウェイとしてのロサンゼルス航空
デルタ航空は、ロサンゼルス空港最大のグローバル・エアラインであり、西海岸における主要ゲートウェイとして、ピーク日には50都市へ151便を運航しています。デルタ・ワン・ラウンジおよびデルタ・スカイクラブへの継続的な投資は、2028年にロサンゼルスで開催されるオリンピック・パラリンピックに向けて、顧客エクスぺリエンスをさらに向上させることを目指しています。

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  • デルタ航空予約センター ナビダイヤル(月〜金:9時〜18時)
  • TEL:0570-077733
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