「Dine LA レストランウィーク」ロサンゼルスで500軒超が参加するグルメインベント
期間:2026年8月14日から 2026年8月28日まで
[世界のイベント(リスヴェル編集部)]2026年08月14日公開

エリア:アメリカ合衆国(本土)  > カリフォルニア州  > ロサンゼルス / ジャンル:イベント・フェスティバル , グルメ・スイーツ , 

2026年8月14日(金)から28日(金)までの15日間、ロサンゼルス郡内の飲食店を対象とした「サマー Dine LA レストランウィーク(Summer Dine LA Restaurant Week)」が開催される。ロサンゼルス郡内88エリアから500軒を超えるレストランが参加し、ランチとディナーの特別価格の定額コースメニューを提供。

参加店は33ジャンルにわたる世界各地の料理を提供し、価格は15ドルから設定され、65ドル以上の豪華なコースも用意。地元で親しまれるカジュアルなレストランから、グルメアワードで評価を受ける名店まで幅広い選択肢が揃う。

2026年シーズンは、ドミニク・クレン氏が手がける「Monsieur Dior」をはじめ、「Omaniku」「Hipico」「Dune Atwater Village」「Perse Restaurant」などが新たに参加する。このほか、「CUT by Wolfgang Puck」「Broken Spanish Comedor」といった著名店に加え、東地中海料理の「Ammatoli」、日本料理の「JINYA Ramen Bar」「Ryla」、中国・四川地方の郷土料理の「Sichuan Impression」、モダン・メキシコ料理の「Dama」「La Popular」など、多文化的なラインアップも揃う。

ダウンタウン・ロサンゼルスでは、宿泊とセットで楽しめる「ダイン&ステイ」も用意。「ザ・リッツ・カールトン・ロサンゼルス」では複合ダイニング施設Sendero内の「Corteza」「Leña」を、「モクシー・ホテル」と「ACホテル」の複合施設では「Qué Bárbaro」など5店舗を、「インターコンチネンタル ロサンゼルス ダウンタウン」では「La Boucherie」または「NIKU X」を利用できる。

Dine LA レストランウィークは、ロサンゼルスの観光促進を担う非営利機関、ロサンゼルス観光局(Los Angeles Tourism & Convention Board)が企画・運営する取り組みで、毎年夏と冬の年2回実施している。定額のプリフィクスメニューを幅広い価格帯で提供することで、住民や観光客がロサンゼルスを代表するダイニングを身近に楽しめる仕組みとしており、地元レストランの集客やロサンゼルス郡全域への誘客にもつなげている。

サマー Dine LA レストランウィーク(Summer Dine LA Restaurant Week)
開催期間:2026年8月14日(金)〜8月28日(金)(15日間)
開催エリア:ロサンゼルス郡内88エリア
参加店舗数:500軒超(33ジャンル)
価格帯:15ドル〜(65ドル以上のコースも用意)
主催:ロサンゼルス観光局
Dine LA公式サイト:https://www.discoverlosangeles.com/dinela

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