海外旅行STW、フィンランド・サーリセルカに「エルク・オーロラ・ロッジ」を9月開業へ
期間:指定なし
[リスヴェル編集部]2026年07月10日公開

エリア:ヨーロッパ  > フィンランド  > サーリセルカ / ジャンル:自然 , アクティビティ・スポーツ , 

海外旅行専門店のエス・ティー・ワールド(STW)は、2026年6月24日、世界有数のオーロラ観賞地とされるフィンランド・ラップランド地方サーリセルカにて、2026年9月開業予定の自社運営施設「エルク・オーロラ・ロッジ(ELK Aurora Lodge)」の宿泊ツアーの販売を開始した。

STWはこれまでカナダ・ホワイトホースでもオーロラロッジを運営しており、今回フィンランド・サーリセルカに新たなロッジを開業することで、カナダとフィンランドの2拠点からオーロラ旅行を提案できる体制を整える。STWは世界各地に現地支店・ネットワークを持つ海外旅行専門会社で、既成概念にとらわれないオーダーメイド旅行や体験型ツアーを展開している。

ロッジは、サーリセルカ郊外のウルホ・ケッコネン国立公園に隣接し、周辺には人工の光がほとんどない立地。敷地内からオーロラ観賞ができ、車での長距離移動や時間に追われる行動をせずとも、ロッジでくつろぎながら夜空を見上げ、オーロラが現れたら外へ出て観賞できる。

施設内には本場フィンランド式サウナを完備し、サウナで身体を温めた後は雪景色の中で外気浴も楽しめる。客室は専用キッチン・専用サウナ・薪暖炉を備えた5室限定の「フォレストスイート」も用意し、暖炉を囲みながらオーロラの出現を待つ滞在ができる。日本語スタッフが常駐し、朝夕食付きで滞在できる。また、滞在中はハスキー犬ぞりやトナカイそり体験、スノーシュー散策などラップランドならではの冬のアクティビティも楽しめる。

STWの担当者は、「オーロラはもちろん旅の主役ですが、私たちはオーロラを見る瞬間だけでなく、それまでの時間も楽しんでいただきたいと考えています。暖炉の前で過ごす時間、サウナで温まる時間、静かな森を眺める時間。ELK Aurora Lodgeでは、オーロラが見えた日も、見えなかった日も『来てよかった』と思える滞在を目指しています。」と述べている。

エルク・オーロラ・ロッジ(ELK Aurora Lodge)
開業予定:2026年9月
所在地:フィンランド・ラップランド地方サーリセルカ
詳 細:https://stworld.jp/area/finland/hotel/saariselka/ELKL

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