富士山麓の「富士芝桜まつり」、4月11日から開幕 約50万株の芝桜とともにピーターラビットの庭園も春季営業開始
期間:2026年4月11日から 2026年5月24日まで
[リスヴェル編集部]2026年04月 2日公開

エリア:アジア  > 日本  > 山梨 / ジャンル:自然 , 名所旧跡・観光施設 , 

山梨県南都留郡富士河口湖町の「富士本栖湖リゾート」では、2026年4月11日(土)から5月24日(日)までの44日間、「富士芝桜まつり」を開催する。19回目の開催となる今年は、約15,000平方メートルの敷地に植え付けられた約50万株の芝桜と世界遺産・富士山の景観が楽しめる。あわせて、同日より「ピーターラビット™ イングリッシュガーデン」の春季営業も開始される。

芝桜はピンク・赤・紫・白の色とりどりの6品種が咲き誇る構成で、まるで春色の絨毯のように、マックダニエルクッション、オータムローズ、多摩の流れ、スカーレットフレーム、オーキントン・ブルーアイ、モンブランの各品種が丘一面に広がる。開花状況により期間が変動する場合があるとされており、来園前に最新情報を確認しておこう。営業時間は8時から16時(時期により変動)、入園料は大人(中学生以上)1,000円から1,300円、小人(3歳以上)500円から700円(いずれも時期により変動)。

同日から春季営業が始まる「ピーターラビット™ イングリッシュガーデン」は、イギリス・湖水地方を舞台にした絵本『ピーターラビットのおはなし』の世界観を再現した英国式庭園。イギリス人ガーデンデザイナー、マーク・チャップマン氏の監修のもと、約300種類の草花が植えられている。庭園内には絵本のワンシーンを切り取った散策路「ストーリートレイル」や、作品に登場するアイテムをモチーフにしたオリジナルメニューのカフェ、ギャラリーやショップも備えている。なお、2026年は作者ビアトリクス・ポターの生誕160周年にあたる。春季営業期間中の入園料は「富士芝桜まつり」に準ずるとされている。

また、まつりの開催中には富士山と芝桜を背景にウエディングフォトの撮影ができる「ロケーションフォトウエディングプラン」も提供される。衣装・ヘアメイク・撮影・移動費込みで29万円からとなっており、広告媒体などへの掲載許可がある場合は先着1組限定でモニター価格(19万円)が設定されている。4月25日から5月10日は除外日となっている。

富士本栖湖リゾートでは秋季に「虹の花まつり」も開催される予定で、2026年8月29日から10月12日(月祝)の期間に、ジニアやルドベキアなど15品種・約8万株の花々と富士山の景観が楽しめる構成とされている(予定)。

【開催概要】
第19回「富士芝桜まつり」
開催期間:2026年4月11日(土)〜5月24日(日) 計44日間(期間中無休)
営業時間:8:00〜16:00(時期により変動)
入園料:大人(中学生以上)1,000〜1,300円、小人(3歳以上)500〜700円(時期により変動)
会 場:富士本栖湖リゾート(山梨県南都留郡富士河口湖町本栖212)
主 催:富士芝桜まつり実行委員会
公式サイト:https://www.fujimotosuko-resort.jp

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