シアトル観光局、四季のアウトドア体験11選を紹介!「Nature's City」として自然と都市が調和する街の魅力
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[リスヴェル編集部]2026年03月31日公開

エリア:アメリカ合衆国(本土)  > ワシントン州  > シアトル / ジャンル:観光情報・観光局・現地便り , 

シアトル観光局(Visit Seattle)は、2026年にシアトルおよびその周辺で体験できるアウトドアアクティビティについて、地元のホスピタリティ業界の専門家と連携しながら四季別にまとめた情報を公開した。昨年6月に始動したブランド・キャンペーン「Nature's City」のもと、豊かな森林・海岸線・山々へのアクセスの良さを軸に、自然と都市が調和するシアトルの旅の選択肢を日本の旅行者に向けて紹介している。

春のおすすめとして挙げられているのは3つ。シアトル市内の「ワシントン・パーク植物園」では、3月から4月にかけてアザレア・ウェイで桜が見頃を迎える。230エーカーの敷地に北西部特有の植物が育てられており、ベンチやピクニックテーブルも整備されている。シアトルを代表する観光スポットの「パイク・プレイス・マーケット」では、5月9日・10日にフラワーフェスティバルが開催され、地元の農家や花屋が集まる。また、「T-モバイル・パーク」ではシアトル・マリナーズのホームゲームが3月26日に開幕し、屋外球場ならではの雰囲気が楽しめる。

夏には、シアトルの歴史的なパイオニア・スクエア地区にある「ハビタット・ビーチ」を紹介。都会的な環境でありながら美しい海の景色と地元のコミュニティが楽しめる場所。シアトルの再生されたウォーターフロントからフェリーの行き来や1909年の修復されたパーゴラを眺めながら素晴らしい夕日を楽しめる。また、市内最大の公園「ディスカバリー・パーク」での散策の楽しみ方や都心から車で約40分のタイガー・マウンテン州立森林内にある「プー・プー・ポイント」では、晴れた日にパラグライダーやハンググライダーを目にすることもできる。

秋は9月がキノコ狩りのベストシーズンとされており、フォレージ・シアトルでは初心者向けの講習やレーニア山周辺でのガイド付きツアーを提供している。シアトルから車で30分の距離にあるウッディンビル・ワインカントリーには100以上のテイスティング・ルームが点在し、秋の空気の中でワインと自然を楽しめる。シアトルから40分の「ツイン・フォールズ」では3つの滝と紅葉のハイキングが体験できる。

冬はシアトルから1時間でアクセスできる「サミット・アット・スノコルミー」が紹介されており、2,000エーカー以上のスキーエリアでスノーチュービングやスキーが楽しめる。また1949年から続く伝統行事「クリスマス・シップ・フェスティバル」では、ライトアップされた船でピュージェット湾を巡るクルーズが体験できる。

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