- 2024.11.14
デルタ航空は、ロサンゼルスのステープルズセンターで現地時間2月8日(日)に行われる第57回グラミー賞(GRAMMY Awards®)授賞式のオフィシャルエアラインを務めます。デルタ航空がグラミー賞のスポンサーを務めるのは今年で8年連続となり、ロサンゼルスのエンターテインメント業界に選ばれる航空会社を目指す戦略の一環です。
グラミー賞授賞式を前に、現地時間5日夜にウェスト・ハリウッドにて、5年連続となるデルタ航空主催のプレパーティーを開催しました。2015年グラミー賞にノミネートされているチャーリー・エックス・シー・エックスがスペシャルライブを披露し、DJはクエストラブが担当しました。レッドカーペットにはチャーリー、クエストラブのほか、Zedd、若手女優のヴィクトリア・ジャスティスやエミリー・ラタコウスキーが登場し、グラミーウィークエンドの幕開けをかざりました。
デルタ航空はグラミー賞のほか、グラミー賞博物館、ミュージケア財団のオフィシャル・エアライン・パートナーでもあります。ミュージケア財団は2月6日(金)に恒例のチャリティ・ガラパーティーを開催します。
デルタ航空は機内エンターテインメント「デルタスタジオ」にて、数千曲のCD音源、グラミー賞特別番組を含むオーディオプログラムを提供するなど、機内での音楽コンテンツの提供において業界をリードしています。また、2014年夏から、今後ブレイクが期待されるアーティストや新人クリエーターの作品を選び、「デルタ アーティスト スポットライト」として全世界のデルタ航空機内で毎月1,000万人以上の乗客に向けて提供しています。今年1月はイギリス人シンガーソングライターのエラ・ヘンダーソンを、2月はグラミー賞プレパーティーでパフォーマンスを披露したチャーリー・エックス・シー・エックスを紹介しています。
また、グラミー賞のコラボレーションの一環として、デルタ航空がビジネス向けソーシャル・ネットワーキング・サービスのLinkedIn(リンクドイン)と協力し、機内で各業界のリーダーと話す機会を提供するプログラム「イノベーションクラス」に、昨年のグラミー賞受賞者でシアトルを拠点に活躍するプロデューサー、ライアン・ルイスを講師に招き、2月2日のシアトル発ロサンゼルス行きのフライトにて、新人ミュージシャンがライアンの隣に座って直接話を聞く機会を提供しました。イノベーションクラスは昨年4月に開始した人気プログラムで、リンクドインのユーザーがSNSを通じて申し込むことができます。