- 2026.09.29
秋を迎えたラ・マムーニアの庭園を舞台に、10月6日はエマニュエル・ルノー、7日は2人によるフォーハンズ・ディナー、そして8日はオリヴィエ・ナスティと、3夜それぞれに異なるメニューを展開。この機会のために考案された料理を提供します。
10月6日、シリーズの幕開けを飾るのは、ミシュラン三つ星シェフであり、MOFの称号を持つエマニュエル・ルノー。
フランス・アルプスを背景に、その土地の自然と卓越した食材に深く根差した料理を追求するルノー。素材そのものの個性を大切にしながら、自らの土地から得たインスピレーションを一皿一皿に映し出す料理で知られています。
第一夜では、そんなルノーの世界観を表現した、この日のためのメニューを披露します。
10月7日には、エマニュエル・ルノーに、ミシュラン二つ星シェフのオリヴィエ・ナスティが加わり、2人によるフォーハンズ・ディナーを開催します。
フランス・アルプスの自然に根差すルノーと、アルザスの豊かなテロワールを背景に独自の料理を追求するナスティ。ともにMOFでありながら、異なる土地と感性を持つ2人が、一つのディナーを創り上げます。
異なるフランス料理の表現がマラケシュで出会い、互いに響き合う、一夜限りの共演です。
ミシュラン二つ星、オリヴィエ・ナスティが描く自然とテロワール
最終日となる10月8日は、ミシュラン二つ星シェフであり、MOFの称号を持つオリヴィエ・ナスティが主役を務めます。
アルザスを拠点に、その土地の自然と向き合いながら自身の料理を磨いてきたナスティ。ラ・マムーニアでは、緻密でありながら豊かさに満ち、自然から深いインスピレーションを受けた、自身の料理の個性を映し出すメニューを披露します。
そして、3夜すべてのデザートを手がけるのは、ピエール・エルメ。それぞれのシェフが描くディナーのフィナーレに、ピエール・エルメならではの感性を添えます。
美食界を代表する才能とのつながりを大切にしてきたラ・マムーニア。今回の3夜も、その象徴的な庭園を舞台に、マラケシュのために創り上げられる唯一無二の美食のひとときを届けます。
10月6日(火)/ エマニュエル・ルノー
10月7日(水)/ エマニュエル・ルノー&オリヴィエ・ナスティ フォーハンズ・ディナー
10月8日(木)/ オリヴィエ・ナスティ
3夜すべてのデザート: ピエール・エルメ



