- 2026.04.06
東京都と公益財団法人東京都公園協会、日比谷花壇は、都立舎人公園(東京都足立区)を舞台に、2026年4月10日(金)から26日(日)までの17日間、ネモフィラのライトアップイベント「『花と光のムーブメント』舎人公園 ~ネモフィラと百花の花景色~」を実施する。都内有数の広大な面積を持つ同公園で、昼は青いネモフィラの花景色、夜はライトアップによる光の演出が楽しめる構成となっている。
「花と光のムーブメント」は、東京都が四季を通じた花と光の演出によって公園の新しい活用のあり方を提案するかたちで展開しているイベントシリーズで、舎人公園での春季開催はその一環で、会場内には複数の鑑賞・体験エリアが設けられる。
噴水周辺には「百花のはじまり」と題したエリアが、噴水広場には「花と蝶のひかり舞う泉」が展開される。来場者が歩くアプローチには「花と光の道しるべ」が施され、芝生広場では「春色レイヤーガーデン」が昼夜で異なる表情を見られるのが特徴。フォトスポットとして「ネモフィラスカイステージ」と「タッチで変わるフォトスポット」も設けられる予定で、来場者が光や映像と直接関われる仕掛けも盛り込まれている。
都立舎人公園へのアクセスは、日暮里・舎人ライナー「舎人公園駅」から徒歩1分。東京都心部からも比較的利用しやすい公共交通でのアクセスが確保されている。ネモフィラは例年4月が見頃とされており、茨城県の国営ひたち海浜公園などと並んで春の花めぐりの選択肢のひとつとして挙げられる場所。
日比谷花壇は1872年創業、1950年に東京・日比谷公園本店を出店後に法人設立。現在は全国約190拠点で展開し、ウエディング装花や法人向けフラワーギフトのほか、まちづくり事業にも携わっている。今回のイベントはその事業範囲の一環として、公的機関との連携によりプロデュースしている。
【開催概要】
イベント名:「花と光のムーブメント」舎人公園 ~ネモフィラと百花の花景色~
開催期間:2026年4月10日(金)〜4月26日(日) 計17日間
会場:都立舎人公園(東京都足立区舎人公園)
アクセス:日暮里・舎人ライナー「舎人公園駅」下車 徒歩1分
主催:東京都、公益財団法人東京都公園協会、株式会社日比谷花壇
特設サイト:https://www.tokyo-park.or.jp/special/flowerandlight/toneri2026spring/



