ラッフルズ・ホテル・シンガポール、日星外交60周年記念で抹茶メニューを4月に限定提供
期間:指定なし
[リスヴェル編集部]2026年04月 3日公開

エリア:アジア  > シンガポール / ジャンル:ホテル・宿泊施設 , 

ラッフルズ・ホテル・シンガポール」は、シンガポールと日本の外交関係樹立60周年を記念し、2026年4月に期間限定の特別商品・サービスを順次展開する。抹茶を軸にシンガポールと日本の食文化を組み合わせた3つのメニューが用意され、ホテル内の複数の施設でそれぞれ異なる形で提供される。

4月1日よりラッフルズ・ブティックで販売開始となるのが「抹茶カヤ」。シンガポールの伝統的なスプレッド「カヤ」(ココナッツと卵のカスタード)に日本の抹茶を組み合わせた商品で、パンやビスケット、ワッフルなどと相性が抜群。麻袋に入った200グラムボトルで、価格は16シンガポールドル(税込)。ラッフルズ・ブティックでの取り扱いとなる。
https://www.rafflesarcade.com.sg/raffles-boutique

同じく4月1日から2026年末まで、ロング・バーでは「抹茶スリング」を提供する。ホテルを代表するカクテル「シンガポールスリング」をベースに、京都・堀井七茗園(1879年創業)の宇治抹茶を組み合わせたカクテルで、ブラスライオン・シンガポール・ドライジンやサンジェルマン・エルダーフラワーリキュール、自家製セイロンティーシロップが加わる。シンガポールと日本の外交関係樹立50周年(2016年)に提供した「桜スリング」に続くカクテルの位置づけで、SJ60の記念エンブレムをあしらったライスペーパーが添えられる。価格はS$38++(サービス料・消費税別)。
https://www.raffles.com/singapore/dining/long-bar/

4月6日から12日の7日間限定では、ザ・グランド・ロビーにて桜の季節にインスピレーションを得たアフタヌーンティーも提供される。照り焼きビーフを詰めた湯葉、桜カステラ、梅桜ストロベリーヴェリーヌ、抹茶あずききなこシュークリームといった和のテイストを取り込んだ品々に、焼きたてのスコーンや厳選紅茶・コーヒーが添えられる。価格は1名S$108++(消費税・サービス料別)から。
https://www.menumodo.com/app.php/viewer/outlet/5728/51167?lang=en&tags=h

ラッフルズ・ホテル・シンガポールは1887年に開業した歴史的ホテルで、「シンガポールスリング」発祥の地としても知られる。日本とシンガポール外交60周年の節目に合わせた今回の企画は、食を通じた両国の文化的背景を重ね合わせる試みである。

【提供概要】
施設名:ラッフルズ・ホテル・シンガポール
抹茶カヤ:2026年4月1日〜 S$16(税込)/ラッフルズ・ブティック
抹茶スリング:2026年4月1日〜12月31日 S$38++/ロング・バー
アフタヌーンティー:2026年4月6日〜12日 12:30〜17:30 S$108++〜/ザ・グランド・ロビー
公式サイト:https://www.raffles.com/singapore/

【お問い合わせ】

risvel facebook