ドイツの免税手続き方法

step2免税書類に輸出承認印を押してもらう

ドイツはEU加盟国なので、EU最終出国地の税関で以下を提示して、免税書類に輸出承認印を押してもらう必要があります。この手続きは本人でなければできません。

・免税書類 ・購入品のレシート(オリジナル、クレジットカード明細は不可) ・未使用の購入品 ・搭乗券、または航空券 ・パスポート

機内預け荷物の場合:航空会社カウンターでチェックインタグを受け取り、タックスフリー手続きであることをスタッフに伝えたうえで荷物を引き取り、購入品とともに税関へ行き検品を受けて税関印を受領し、その後荷物を再度預けます。手荷物の場合:航空会社でのチェックインを済ませ、パスポートコントロールを通過した後、出発ゲート付近の税関で購入品を提示し税関印を受領します。ドイツはEU加盟国のため、乗り継ぎがある場合はEU最終出国地の税関でのみ手続きが可能です。ドイツ税関によれば、自動化された電子輸出確認システムは開発中で、現時点ではまだ稼働していません。

※ドイツはEU加盟国です。免税手続き(税関による輸出確認)は、商品を購入した国ではなく、原則として実際にEU域外へ出国する際の最終出国地となるEU加盟国の税関で行うのが原則です。ドイツがEU域外への最終出国地であれば、ドイツの税関で上記の手続きが適用されますが、他のEU加盟国を経由して、そこからEU域外へ出国する場合は、ドイツではなく、その最終出国地の税関・手続き方法(必要書類や電子承認システムの有無などは国によって異なります)に従う必要があります。詳細は、最終出国地となる国のタックスフリーページをご確認ください。

【EUのタックスフリー手続きで重要なポイント】
EU加盟国を周遊する場合は、商品を購入した各国のお店で、その国の免税書類を作成してもらうことが重要です。その後、EU域外へ出国する最終出国地で、各国で作成した免税書類を使って免税手続き(税関による輸出確認)を行います。

ご注意:免税ルールや手続き方法などは予告なく変更される場合があります。リスヴェル編集部では、払戻し手続き方法の内容について万全を期しておりますが、変更に伴い発生した諸問題、また利用者や第三者が被った損害は一切の責任を負いません。

(2026.9.22現在)

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