第7回「ハンガリーフェスティバル2026」が10/17、お台場で開催!
期間:2026年10月17日のみ
[リスヴェル編集部]2026年10月 9日公開

エリア:ヨーロッパ  > ハンガリー / ジャンル:イベント・フェスティバル , 

ハンガリー大使館文化部のリスト・ハンガリー文化センターは、2026年10月17日(土)、東京・お台場のシンボルプロムナード公園セントラル広場で「第7回ハンガリーフェスティバル2026」を開催する。ステージ、グルメ、物販、体験プログラムを通じて、1日を通してハンガリーの文化に触れられる内容。

お台場での開催は昨年に続くもので、昨年は約7,000人が来場した。毎年、1956年ハンガリー革命の記念日である10月23日に合わせて開催している。

ステージには、ハンガリーから来日するピアニストのバログ・アレクサンドラ氏、ジャズのダム・レナータ氏とコーニャイ・ティボル氏のデュオ、伝統楽器ターロガトー奏者のテレーク・ヨージェフ氏、民族楽団のバイコー楽団が出演。日本からは、踊り部・東京まるる、フォークアンサンブルチコーシュ、ハンガリー伝統楽器のテケレー奏者の高久圭二郎氏、所沢フィーニュ少年少女合唱団などが登場する。

グルメは、グヤーシュスープ(2枚目写真左)、ラーンゴシュ(2枚目写真右)、クルトゥシュカラーチなどが並び、キッチンカーは台数を増やして、パラチンタとケニェールラーンゴシュが初参加する。物販では、ハンガリーワイン、はちみつ、パプリカパウダー、刺繍、小物、化粧品などを扱う。

体験は、ハンガリー発祥のテーブルバレーボール、ルービックキューブや刺繍のワークショップ、ハンガリー語講座、民族衣装を着て撮影できるフォトスポットなど。コモンドール犬やプーリー犬と出会えるふれあいコーナーもある。お台場駅からのパレード、みんなで踊るターンツハーズも予定している。スタンプラリーは先着100名で、全て集めるとノベルティを受け取れる場合がある。

1956年のハンガリー革命から70周年にあたる今年は、ロバート・キャパ賞を受けたフォトジャーナリスト、ジョン・サドヴィ氏(1925~2010年)の写真展を日本で初めて公開する。サドヴィ氏は米国の雑誌『LIFE』で活躍し、1956年10月29日から11月1日にブダペストを訪れ、革命の日々を撮影した。プログラム詳細は公式サイトをチェック!

【開催概要】
日 時 2026年10月17日(土)午前11時~午後5時30分
    ※雨天決行、荒天の場合は翌18日に調整。プログラムは変更となる場合あり
会 場 シンボルプロムナード公園 セントラル広場(ウエストプロムナードゾーン)、東京都江東区青海1丁目1
アクセス 台場駅から徒歩約8分、東京国際クルーズターミナル駅から徒歩約6分
主 催 ハンガリー大使館/リスト・ハンガリー文化センター
詳 細 https://culture.hu/jp/tokio/events/7th-Hungarian-festival-2026


駐日ハンガリー大使館/リスト・ハンガリー文化センター
https://culture.hu/jp/tokio

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