ロイヤル・カリビアン、シンガポール発着クルーズが2027年に初の通年配船へ
期間:指定なし
[リスヴェル編集部]2026年09月10日公開

エリア:アジア  > シンガポール / ジャンル:乗り物(レンタカー・クルーズ・鉄道) , 

ロイヤル・カリビアンは、2027年から2028年にかけてのアジア太平洋地域におけるクルーズラインアップを拡充する。オーストラリア、シンガポール、香港発着の新しいコースを通じ、この地域の都市や島々をめぐるクルーズを提供する。シンガポール発着の東南アジアクルーズは2027年10月まで運航期間を延長し、初めての通年配船となる。

2027年10月から2028年4月のオーストラリア夏季シーズンには、すでに発表されているシドニー発着の「アンセム・オブ・ザ・シーズ」に加え、今春改装を終えた「オベーション・オブ・ザ・シーズ」をブリスベン発着クルーズに投入。「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」は2027年11月にブリスベン発着クルーズを運航した後、12月はシドニーに移り、クリスマスシーズンのニュージーランドクルーズなどを実施する。その後シンガポールを経由して香港へ移動し、2028年1月から香港発着の新しいアジアクルーズを運航する。旧正月のホリデークルーズを含む4泊・5泊のコースで、石垣島や那覇、基隆(台北)、チャンメイ(フエ/ダナン)などに寄港する。

シンガポールでは、「ナビゲーター・オブ・ザ・シーズ」による2026年10月から2027年3月までの東南アジアクルーズを2027年10月まで延長し、シンガポール発着クルーズとして初めての通年配船となる。恒例のペナン島クルーズ(3泊)やペナン・プーケットクルーズ(4泊)に加え、ペナン島&ランカウイ島クルーズ(4泊)やクアラルンプール&ペナン島クルーズ(4泊)などの新コースも登場する。また、2027年10月からは「クァンタム・オブ・ザ・シーズ」も同様のクルーズを展開する。

今回発表された航路は、ロイヤル・カリビアン日本語公式サイトで予約の受け付けを開始している。ロイヤル・カリビアンは、55年にわたりクルーズ業界を牽引してきた国際クルーズブランドで、世界最大級の客船を含む29隻のクルーズ船を運航する。Travel Weekly Readers Choice Awardsでは23年連続で「Best Cruise Line Overall」に選ばれている。

「2027〜2028年 アジア太平洋クルーズ」
【シンガポール発着】ナビゲーター・オブ・ザ・シーズ:2026年10月〜2027年10月(初の通年配船)/2027年10月〜:クァンタム・オブ・ザ・シーズ
【香港発着】ボイジャー・オブ・ザ・シーズ:2028年1月〜(4泊・5泊、石垣島・那覇・基隆・チャンメイなどに寄港)
【オーストラリア発着】アンセム・オブ・ザ・シーズ(シドニー)、オベーション・オブ・ザ・シーズ(ブリスベン):2027年10月〜2028年4月
【予 約】ロイヤル・カリビアン日本語公式サイトhttps://www.royalcaribbean.jp/
日本正規販売代理店 株式会社ミキ・ツーリスト:https://www.mikitourist.co.jp

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