ポーランドの免税手続き方法

step2TAX FREE書類の電子輸出確認を受ける

ポーランドのTAX FREE制度は電子化されており(PUESC/granica.gov.pl)、税関はTAX FREE書類(電子データまたは印刷したもの)と購入品を確認したうえで、電子輸出確認(electronic export confirmation)を発行します。書面に物理的な「POLSKA-CŁO」スタンプが必要な場合は、その場で追加を申し出ることができます。この手続きは本人でなければできません。

※ポーランドはEU加盟国です。免税手続き(税関による輸出確認)は、商品を購入した国ではなく、原則として実際にEU域外へ出国する際の最終出国地となるEU加盟国の税関で行うのが原則です。ポーランドがEU域外への最終出国地であれば、ポーランドの税関で上記の手続きが適用されますが、他のEU加盟国を経由して、そこからEU域外へ出国する場合は、ポーランドではなく、その最終出国地の税関・手続き方法(必要書類や電子承認システムの有無などは国によって異なります)に従う必要があります。詳細は、最終出国地となる国のタックスフリーページをご確認ください。

【EUのタックスフリー手続きで重要なポイント】
EU加盟国を周遊する場合は、商品を購入した各国のお店で、その国の免税書類を作成してもらうことが重要です。その後、EU域外へ出国する最終出国地で、各国で作成した免税書類を使って免税手続き(税関による輸出確認)を行います。

・TAX FREE書類(電子データ/印刷物) ・購入品のレシート(オリジナル) ・未使用の購入品 ・搭乗券、または航空券 ・パスポート

ご注意:免税ルールや手続き方法などは予告なく変更される場合があります。リスヴェル編集部では、払戻し手続き方法の内容について万全を期しておりますが、変更に伴い発生した諸問題、また利用者や第三者が被った損害は一切の責任を負いません。

(2026.9.22現在)

risvel facebook