アヤナ コモド、コモド国立公園を巡る3つのクルーズ体験
期間:指定なし
[リスヴェル編集部]2026年10月13日公開

エリア:アジア  > インドネシア  > コモド島 / ジャンル:アクティビティ・スポーツ , 

アヤナ コモド ワエチチュビーチは、インドネシア・フローレスのコモド国立公園を巡る3つのクルーズ体験を新たに用意した。マンタやウミガメの観察、美しいビーチの散策などを行う。

世界マンタデー(毎年9月17日)を記念した「マンタレイ&ウミガメ アドベンチャー」は、引き潮の中でわずかに形を保つ細長い砂州、タカ・マカサールから始まる。歩いて1周できるほど小さな砂州で、時間の経過とともに半分ほどが水没する。続いてマンタポイントへ向かい、サンゴの隆起「ボミー」の周りに留まるマンタを、海に入って観察する。運が良ければ、マンタが近くを泳ぐ姿を見られる。その姿はとても優美で、気品さえ溢れる動きで水中をめぐり、宙返りをしたりする姿は幻想的でエレガントである。午前の最後は、波が静かで透明度の高いシアバ島で、泳ぐウミガメを水面から観察する。

マンタレイ&ウミガメ アドベンチャー
午前7:00〜11:30/大人:IDR 3,800,000++/子ども:IDR 3,450,000++

「ベビーシャーク&コーラルリーフ アドベンチャー」は、無人島のケロール島から始まる。白い砂浜と浅瀬に囲まれた島の岸近くで、サメの一種ツマグロの幼体を観察する。その後、波が穏やかなマンジャリテへ移り、浅瀬のサンゴ礁でのシュノーケリングやグラスボトムボートからの観察を行う。

ベビーシャーク&コーラルリーフ アドベンチャー
午前8:00〜11:30/大人:IDR 3,500,000++/子ども:IDR 2,800,000++

終日ツアーの「コモドドラゴン&ピンクビーチ アドベンチャー」では、パダール島のハイキングコースを登り、展望台から3つの湾を一望する。その後、ほのかなローズピンク色のピンクビーチへ下り、リンチャ島で野生のコモドドラゴンをガイド付きで観察する。

コモドドラゴン&ピンクビーチ アドベンチャー
午前7:00〜午後2:00/大人:IDR 5,040,000++/子ども:IDR 4,200,000++

3つのプランには、シュノーケリング機材、ミネラルウォーター、ソフトドリンク、スナック、タオル、乗船料が含まれる。「マンタレイ&ウミガメ」と「ベビーシャーク」にはクラブサンドイッチ、「コモドドラゴン&ピンクビーチ」にはランチボックスが付く。「コモドドラゴン&ピンクビーチ」は国立公園の入場料を含まない。「マンタレイ&ウミガメ」と「ベビーシャーク」は日帰り利用も参加でき、宿泊者は3つすべてを10%オフで利用できる。「コモドドラゴン&ピンクビーチ」は現時点では宿泊者限定。いずれも天候により、行程の変更や催行中止となる場合がある。

今回のプランは、アヤナ コモドが進める環境保護活動の一環でもある。専任の海洋生物学者リー・マイルズ氏とチームの指導のもと、リゾートのサンゴ観察体験「コーラル・トレイル」や「マリンディスカバリーセンター」を通じて、ゲストはサンゴ礁への理解を深められる。

※上記に記載した料金は変動する場合がある。

アヤナ コモド ワエチチュビーチ(AYANA Hospitality)
公式サイト:https://www.ayana.com/ja/labuan-bajo/komodo/

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