青森県「十和田市春まつり」が4月18日から開幕!桜の早期開花で一部行事を前倒し
期間:2026年4月18日から 2026年5月5日まで
[リスヴェル編集部]2026年04月14日公開

エリア:アジア  > 日本  > 青森 / ジャンル:イベント・フェスティバル , 

十和田奥入瀬観光機構は、青森県十和田市で「令和8年度 稲生川上水168周年記念 十和田市春まつり」を2026年4月18日(土)から5月5日(火・祝)にかけて開催する。今年は桜の開花が平年より早まる見込みのため、夜桜のライトアップや市役所本館展望テラスの開放など一部行事を4月10日(金)から前倒しで実施する。
※ tenki.jpによると、4月9日現在の開花状況はつぼみでまだ開花していない状態

まつりの舞台となる十和田市官庁街通りは、「日本の道・100選」に選ばれた通りで、約1.1キロメートルにわたって156本の桜並木が続く。松とのコントラストや、周辺に点在する現代アート作品との取り合わせが見どころのひとつとされ、毎春多くの来訪者が訪れる。

4月10日から前倒しで始まる行事は、市役所本館3階の展望テラス開放(9:00〜20:00)、市の観光素材を紹介する「飾らない十和田」を飾る展、夜桜のライトアップ(18:00〜21:00、官庁街通りおよび中央公園)、中央公園緑地での露店営業(10:00〜21:00)の4つ。いずれも桜の落花状況に応じて終了日が決まる。

まつり本番の4月18日・19日には、中央駐車場特設ステージでの舞台行事、地元産品が集まる「とわだ自慢市」、フリーマーケット、第23回桜流鏑馬(10:00〜14:00)、ふれあい乗馬体験が予定されている。桜並木を背景に馬が駆ける流鏑馬は、春まつりを代表する催しのひとつで、和の情景を楽しめる。

期間後半には、4月17日から26日の「十和田市環境緑化まつり」、4月19日の「稲生川ウォーク2026」(要事前申し込み)、4月26日の「ウマいしょうレース」、4月28日(火)に中央公園緑地で開催される「桜と打ち上げ花火」(雨天時は29日または5月3日に延期)などの多彩な催しが続く。

十和田市は十和田湖・奥入瀬渓流への玄関口に位置し、自然景観と現代アートが交差する地域として知られる。官庁街通りの桜まつりは、その中心市街地に春を告げる風景として、この時季の東北旅行の魅力の一つである。

【開催概要】
名 称:令和8年度 稲生川上水168周年記念 十和田市春まつり
開催期間:2026年4月18日(土)〜5月5日(火・祝)
※夜桜ライトアップ等の一部行事は4月10日(金)より前倒し実施
会 場:十和田市官庁街通り周辺、中央駐車場、中央公園緑地
共 催:十和田市、十和田商工会議所、一般社団法人十和田奥入瀬観光機構、太素顕彰会
公式サイト:https://towada-harumatsuri.info/

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