蝶の王国、台湾。台北郊外の陽明山で美しい蝶の観賞を楽しむ
期間:2013年5月1日から 2013年7月31日まで
[世界のイベント(リスヴェル編集部)]2013年03月 1日公開

エリア:アジア  > 台湾  > 台北(タイペイ) / ジャンル:イベント・フェスティバル , 

台湾で見られる蝶は400種を数えられていますが、陽明山国家公園ではこれまでに約180種類の蝶が観測されています。気温が上がる5〜7月頃から多くの植物が開花すると蝶が羽化します。中でも公園内の蝶観賞ルートで最もアクセスしやすい大屯山は、最大規模の蝶の乱舞景観を楽しむことができます。

大屯山の車道は大気汚染を防止し空気品質を維持するため、また、ビジターの安全環境のため6月1日から6月23日までの毎日午前8時から午後4時までの間、公務用車両以外の各種車両(自転車も含む)の進入が禁止されます。

チョウ観賞に関心のある方は、公共交通機関を利用するとよいです。台北駅からだと260、1717皇家バスに。MRTの北投駅では、230、小9、或いは石牌駅で小8(等)のバスに乗り、、陽明山バス停または陽明山バスターミナルで下車し、108の周遊(遊園)バスに乗り換えて、二子坪バス停で降車されることを推奨いたします。

注意
* 山の気候は変化しやすく、市内より3~5℃低いです。雨具や防寒着などがあると安心です。
* 花や木を折って採取したり、チョウやその他の生物を採取、触れたりしない。
* Leave No Trace(山に何も残さない)の精神で、ゴミは必ず持ち帰りましょう。




ご注意: イベントの日程や内容は変更になる場合があります。主催者公式ウェブサイトなどで旅行計画時に必ずご確認をお願いします。リスヴェル編集部では、日程や内容について万全を期しておりますが、イベントの日程や内容の変更に伴い発生した諸問題、また利用者や第三者が被った損害は、リスヴェル編集部は一切の責任を負いません。

【お問い合わせ】

risvel facebook