フィンランドの夏至祭
期間:2020年6月20日のみ
[世界のイベント(リスヴェル編集部)]2020年04月19日公開

エリア:ヨーロッパ  > フィンランド / ジャンル:イベント・フェスティバル , 

夏至祭は、フィンランドのもっとも大切な祝日の一つ。多くのフィンランド人たちは夏至祭の前日から夏季休暇に入る。フィンランドでは、夏至祭をユハンヌス(juhannus)と呼ぶ。大きなかがり火(フィンランドではコッコと呼ぶ)を焚き、サウナに入るのが伝統的な習慣だった。夏至祭の飾り付けは、白樺やポプラを使い、玄関や門には幹を、窓には葉の茂った枝が飾られる。室内には、スズラン、ナナカマド、ウワミズザクラ、ライラックなどの花を花瓶に挿して置く。食べ物は、乳製品やソーセージやジャガイモが供される。そして一晩中野外での踊りが続く。

ユハンヌスは、フィンランドではキリスト教が広まる前に既に行われていた。1954年まではユハンヌスの日はそれが何曜日であろうと6月24日と決められていた。その後、ユハンヌスの日は6月20日から26日の間の土曜日に変更された。

Photo copyright: Visit Finland


ご注意:イベントの日程や内容は変更になる場合があります。主催者公式ウェブサイトなどで旅行計画時に必ずご確認をお願いします。リスヴェル編集部では、日程や内容について各国観光局やイベント公式サイトを確認しながら万全を期しておりますが、イベントの日程や内容の変更に伴い発生した諸問題、また利用者や第三者が被った損害は、リスヴェル編集部は一切の責任を負いません。

【お問い合わせ】

risvel facebook