- 2026.10.12
世界120か国以上の現地旅行会社と提携し、オーダーメイドの海外旅行を提供するOoohは、2026~2027年シーズンのオーロラ旅行に向けた特集ページ「オーロラの見頃は9~3月|5カ国の違いで選ぶオーロラ特集」を公式サイト上で公開している。フィンランド、ノルウェー、スウェーデン、アイスランド、カナダを、晴れやすさ、気温、昼の過ごし方から比べる内容になっている。
当然のことながらオーロラは必ず見られるものではなく、3つの前提を理解していくことが大切。(1)同じエリアに2泊以上滞在することが出会う機会を増やす方法であること。(2)肉眼のオーロラは写真より淡く、もっと静かで繊細さがある。(3)観測を左右するのは緯度よりも雲であることから、晴れた場所へ移動する前提で計画する。気温や日数は目安で、年やエリアで変動する。
◆5カ国の違いで選ぶオーロラ旅
フィンランド 待つ時間の設計が最も上手い国
内陸性の気候で晴れやすく、ガラス天井のイグルーや雪上サウナなど、寒空の下でただ待たずに済む仕組みが整っているフィンランド。1~2月は−10~−20℃前後で、昼は犬ぞりなどを楽しめ、5~8日程度から組める。
モデルプラン:https://www.oooh.jp/itinerary/ja/c86bdd40e70557d07d3b
ノルウェー 舞台が、いちばん強い
フィヨルドや雪山や海を背景にオーロラを眺められるノルウェー。気温は−3~−8℃程度。昼はフィヨルドクルーズ、11~1月はホエールウォッチングもある。
モデルプラン:https://www.oooh.jp/itinerary/ja/afcc1d95564bc9c7a55d
スウェーデン 条件の良さと、北欧らしさの両立
晴れやすいアビスコの山上の観測所へロープウェイでアクセスできる環境が整っているのがスウェーデン。気温は−12~−20℃前後で、昼は氷のホテル見学やサーミ文化との出会い、ストックホルムの街歩きも。
モデルプラン:https://www.oooh.jp/itinerary/ja/ef73c5dd290bca9ccded
アイスランド 昼が主役で、光はご褒美
火山、氷河、滝、温泉など昼の自然が中心のアイスランド。オーロラベルがやや南寄りで天候の変化が大きく、気温は−1~+3℃だが風が強い。天候を見て移動する「オーロラチェイス」も組み込める。
モデルプラン:https://www.oooh.jp/itinerary/ja/9500df832dde2c40ae50
カナダ 夜空を、まっすぐ主役にする
イエローナイフは、地磁気帯のほぼ直下で、内陸の乾いた空気で晴れやすいため、オーロラ観測に集中できる。気温は−25~−32℃と最も低く、8日前後が目安。昼は犬ぞりや先住民文化との出会いなどがある。
特集ページ:https://www.oooh.jp/contents/aurora-destinations-feature/
コンテンツ提供:Oooh Inc.
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