ハワイの大自然を五感で感じる「ハワイアン・ジャーニー」 ポリネシア・カルチャー・センターの「フキラウ・シアター」で上映開始
期間:2013年3月29日から
[ポリネシア・カルチャー・センター]2013年03月13日公開

エリア:ハワイ  > ハワイ州(米国)  > オアフ島 / ジャンル:名所旧跡・観光施設 , 新規オープン・改装 , アート・カルチャー・歴史・ミュージック

オアフ島ライエで、開園50周年を迎えるポリネシア・カルチャー・センター(PCC)に、今年3月、まったく新しく生まれ変わった4D体験ができる映画館「フキラウ・シアター」がグランド・オープンし、ここでしか観られない短編映画「ハワイアン・ジャーニー」を上映します。

短編映画「ハワイアン・ジャーニー」はほぼ全ての撮影をハワイ内で行い、火山の噴火やナ・パリ・コーストの深い渓谷、懸谷、絶壁、滝などをヘリコプターから空撮しました。この映画の脚本はPCCのイブニングショー「HĀ: ブレス・オブ・ライフ」の脚本も手がけたデイヴィッド・T・ワーナー博士、監督はウォルト・ディズニー・イメージニアリングの前VPで現在アポジー・アトラクションに在籍するパトリック・R・スキャンロン、デザインはルーカス・アート・エンターテイメントの前デザイン・ディレクターでマイケル・リー・デザインのマイク・リー、撮影はアカデミー賞受賞作もあるリード・P・スムート、そして作曲はエミー賞受賞経験のあるサム・カードン、ナレーションはテレビドラマ「ハワイ5-O」(オリジナル)にも出演していた俳優/エンターテナー アル・ハリントンが担当しています。

「ハワイアン・ジャーニー」を上映するフキウラウ・シアターも、スキャンロンとリーがタッグを組み、完全に新しいものに造り替えました。PCCの園内にまったく新しい風景を加える「火山」をイメージしたダイナミックな外観に生まれ変わりました。クリスティの4Kデジタル・プロジェクション・システムを使った現在入手可能な中でもっとも高解像度で明るく高品質な映像が、幅22.5m×高さ12.2mのスクリーンに映し出されます。座席のうち250席は、ステレオスピーカーが埋め込まれ、映像や音楽に合わせて動くなどの特殊効果技術が備えられています。また、通常の座席も200席用意しています。当シアターへはブラックライトが設置された溶岩トンネルを通り抜けて入ります。出る際は、別の溶岩トンネルを抜けて、デザインし直されたギフトショップ「ザ・ウル:ツリー・オブ・ライフ」へつながっています。当シアターは、「ハワイアン・ジャーニー」を上演している時間以外は、会議やプレゼンテーション等に利用できます。

※「フキラウ・シアター」は「ハワイアン・ジャーニー・シアター」に名称を変更しました。

【お問い合わせ】

  • ポリネシア・カルチャー・センター
  • TEL: 808-924-1861
  • 住所:55-370 Kamehameha highway, Laie, Hawaii 96762 地図
  • ホームページ:http://polynesia.com/japan
  • 営業時間:12:00~21:00
  • 休日:毎週日曜日・感謝祭・クリスマス

【日本での問い合わせ先】

  • ポリネシア・カルチャー・センター日本地区販売総代理店 株式会社パシフィックリゾート
  • TEL:0120-080165
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