zoom「今年の夏休み、子どもをどこへ連れて行こう。」
そんな親の悩みに応えてくれるのが、開園25周年を迎えた東京ドイツ村です。東京湾アクアラインを利用すれば、都心から車で約1時間。気軽に行ける距離にありながら、東京ドームの約19個分という広大な自然が広がっています。
季節の花々や冬のイルミネーションで知られる東京ドイツ村ですが、実は夏もおすすめ。比較的ゆったりと園内を回ることができ、広い敷地を思い切り楽しめます。
zoom今年のテーマは「体験する夏」。
まずは「巨大ひまわり迷路」。4万本のひまわりが見頃を迎える8月10日~16日限定で、広大なひまわり畑の中を歩き、迷いながらゴールを目指します。花が一番美しく咲く一週間だけ楽しんでもらう、という東京ドイツ村ならではのこだわりをぜひ体験しましょう。
zoom暑くなったら、人気スポットの浅い水辺「せせらぎ」へ。裸足になってびしょ濡れになって遊ぶ子どもたち。その様子を木陰から見守る親たち。ひんやりとした水辺で、時間を忘れて遊べます。
せせらぎ沿いには日よけエリアもあり、お弁当を広げるのもおすすめ。時間でミストもふりそそぎます。
遊びに来ていた東京・板橋区在住のママに話しかけると、「ここは広々としていて、子どもたちが水遊びしている様子をずっと見渡せるので安心。何回も来ています。お弁当を持って朝一番に来て、渋滞する前に帰るようにしています」と笑顔で話してくれました。
せせらぎでは、夏限定の「ひんやりアイスドロップ」も開催。大きな氷の中に入ったおもちゃを溶かしてお土産にしましょう。
「せせらぎ」のそばには、俳優で焙煎士でもある坂口憲二さんが主宰するコーヒーショップ「ザライジングサンコーヒー」としたお店で美味しいコーヒーやかき氷を味わえます。
zoomさらに、世界最大級のヘラクレスオオカブトを間近で観察したり、ヘビなどの生きものとふれあったり。ドクターフィッシュやひよこもいます。
観覧車、ゴーカート、芝そりなどのアトラクションも充実。一日で遊びきれないほどです。
おなかが空いたら、おかの上ステージ沿いにある「マルクトプラッツ」で、屋内バーベキューはいかがでしょう。ある意味、ここが一番ドイツらしい!ドイツの定番料理ジャーマンポテトやソーセージ、ドイツから直輸入しているビールもあります。運転で飲めないならば、ドイツビールの品揃えが豊富なショップでお土産にお求めください。
そして夕方からは、25周年の新たな取り組み「炎と水のカーニバル」。人気YouTuberやシンガー、パフォーマーなどが登場する、夏限定の参加型イベントも開催されていますのでホームページをチェック!
zoom花がある。
水辺がある。
生きものとふれあえる。
乗り物がある。
イベントも楽しめる。
美味しいBBQもある。
東京ドイツ村は、いい意味で「何でもある」テーマパークです。
しかも、とにかく広い。だから混雑に追われず、自分たちのペースで過ごせます。
子どもは思い切り走り回り、親は木陰でひと休み。お弁当を持っていくのも自由。次から次へと予定をこなすのではなく、皆がそれぞれが好きなことを楽しめる。
開園25周年のこの夏、東京ドイツ村で、家族や友達と過ごす、忘れられない「一日」の思い出を作ってみてはいかがでしょう。
zoom東京ドイツ村施設概要
所在地: 千葉県袖ケ浦市永吉419
営業時間:9:30~17:00(最終入園は閉館の1時間前)
※季節や天候により、営業時間の変更・臨時休園する場合あり
休園日: 年中無休
(ただし7月7・8・9日および14・15・16日は設備メンテナンスのため休園)
駐車場:約3,000台(パーク各所に設置/園内の車移動可)
入園料: ~10月30日まで 大人1,000円/小人500円(4歳~小学生まで)
10月31日~12月31日 大人1,500円/小人800円(4歳~小学生まで)
※イルミネーション期間のため
駐車料金:~10月30日まで 1,000円/1日・1台
10月31日~12月31日 1,500円/1日・1台
※すべて税込。
詳細は公式サイトで要確認。
公式サイト:https://www.t-doitsumura.co.jp/