エネチェンジが星野リゾートのEV充電器導入を全面的に支援
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[リスヴェル編集部]2024年01月22日公開

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脱炭素社会をデジタル技術で推進するエネルギーテック企業ENECHANGE(エネチェンジ)は、星野リゾートと業務提携し、星野リゾートの約40施設に、6kWの普通充電器「EV充電エネチェンジ」を導入する。2024年から設置を開始し、今後、星野リゾートの施設へのEV充電器設置数を約200口までに拡大させる予定。宿泊施設のEV充電インフラ拡充により、EVを活用したサステナブルな旅行を推進する。

日本政府は2035年までに乗用車新車販売における電動車の比率を100%とする目標を掲げ、その達成に向けて、2030年までに30万口を目指してEV充電器の設置を増加させることを示している。このうち公共用の目的地充電は10万〜15万口とされ、実現のためには年間1万口以上の充電器設置が必要となる。特に、宿泊施設の充電設備はEVユーザーの旅行計画で重要視されており、6kWの普通充電器であれば、滞在中に一晩でほぼ満充電にすることができるとして需要が高まっている。

星野リゾートは、「旅を楽しくする」をテーマに、「星のや」、「界」、「リゾナーレ」、「OMO(おも)」、「BEB(ベブ)」の5つのブランドを中心に、国内外に67施設(国内62、海外5)を運営するリゾート運営会社。「EVで巡る九州絶景旅」や卒業旅行の「EV日本周遊コース」を販売するなど、EVを活用した新しい旅行スタイルを提案している。現在、25施設にEV充電器を設置し、事前予約システムや独自の課金方法で運営している。今後の展望としてエネチェンジは2024年度より、星野リゾートが運営するブランド「界」「OMO」「BEB」や「その他個性的な施設」「日帰り施設」に「EV充電エネチェンジ」6kW普通充電器の設置を予定しており、長期的に総数約200口を目指す。

星野リゾート
https://www.hoshinoresorts.com/


EV充電エネチェンジは、設置・月額費用0円から、導入や運用の手間を最小限に電気自動車向けの充電設備が導入ができるEV充電導入台数No.1のオールインワンサービス。商業施設や宿泊施設など目的地となる場所への導入をはじめ、事業所やマンションなどへの導入も進んでいる。EV充電エネチェンジは、充電スポットの検索はもちろん、誰もがいつでも充電器を利用でき、月額費用なく使った分だけ料金を支払うシンプルさが魅力。ユーザビリティの高さが評価され2023年度グッドデザイン賞を受賞。EV充電エネチェンジウェブサイト:https://ev-charge-enechange.jp/

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