2017年06月 1日公開
【シンガポール旅】シンガポールで食べたいグルメTOP3
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[リスヴェル編集部]

エリア:アジア  > シンガポール / ジャンル:グルメ・スイーツ , 

海外旅行の大きな楽しみのひとつが、その土地のご当地グルメを味わうこと。多国の食文化が混ざり合い、独自の進化を遂げたシンガポールの料理は沢山あるが、RISVEL編集部がもう一度食べに訪れたいと思うグルメTOP3を選んでみた。

★ 植民地時代に移民してきた海南島出身者が広めたといわれるチキンライス
茹でた鶏肉と鶏スープで炊いたご飯を、おろしショウガ、チリソース、黒醬油の特製ダレに付けて食べるとてもシンプルな料理。つるっとした舌触りとふっくらジューシーな肉厚の鶏肉は、あっさりしていながらも奥深い味わい。ショウガのさわやかさと甘みを感じる黒醬油との相性は抜群で、ご飯がすすむ。シンガポーリアンに愛され続けるチキンライスは高級レストランから庶民的な食堂まで様々なタイプの店があり、味も盛り付け方も雰囲気も価格もいろいろ。自分にとって一番のチキンライスを探してみるのも楽しい。

★ マレー料理と中国料理がミックスして生まれたニョニャ料理のひとつ
ラクサは日本のラーメンのように地域によってスープの味が異なる。ここシンガポールではココナッツミルクと干しエビでだしをとったスパイシーで奥深い味わいのスープに米麺が入っている。エビや貝類など海鮮の旨みにココナッツミルクの濃厚な味わいがいい。シンガポールラクサの中でも、カトン地区のラクサは麺が3cmほどと短く、箸を使わないでレンゲだけで食べる。一度食べると忘れられない味だから、スーパーでインスタント麺(これがかなりいける!)やスープの素を調達して持ち帰ろう!

★ 朝食&おやつ的存在として愛されている南インド料理のロティ
シンガポールではロティ・プラタとして親しまれていて、スイーツ版ロティ・プラタもあり、ロティは独自のアレンジが進化している。ロティは、パンでいうところのクロワッサンのような感じで、外はカリッとしていてパイのような食感。中はもっちりふんわりしていてレイヤーになっているからカレーソースが絡みやすい。鉄板の上で生地を引っ張るようにまとめてギー(インドの油)を絡めながら焼き上げる。ロティをつけて食べるカレーソースも店によって味がことなる。見た目は地味だが癖になる美味しさ。

シンガポールには、チリ・クラブ、バックテー、プロウン・ミー、クレイポットライスなどなど、他にも美味しい料理は沢山ある。皆さんにとってのシンガポール・ベストフードTOP3は?

マンダリン・チキンライス @ Chatterbox
http://www.meritushotels.com/mandarin-orchard-singapore/dining/chatterbox.html


ラクサ @ 328 Katong Laksa
https://guide.michelin.sg/en/michelin-guide-restaurants/328-katong-laksa


ロティ・プラタ @ Mr and Mrs Mohgan’s Super Crispy Roti Prata
https://www.facebook.com/pages/Mr-and-Mrs-Mohgan-Super-Crispy-Roti-Prata/415520861862766

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