2015年02月24日公開
米国組織犯罪博物館のユニークなウエディング!?
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[リスヴェル編集部]

エリア:アメリカ合衆国(本土)  > ネバダ州  > ラスベガス / ジャンル:ウェディング・ハネムーン , 観光情報・観光局・現地便り , 

ネオンの博物館、組織犯罪の博物館、愛の表現とアメリカンセックス革命にスポットを当てた博物館、タイタニックの遺物展示館など、カジノとエンターテイメントの街ラスベガスにはユニークな博物館や文化的施設が多い。

禁酒法時代のシカゴのギャングとして有名なアル・カポネ、マフィアの組織犯罪改革者ラッキー・ルチアーノ、賭博の街ラスベガスの成立にも関わったバグジーなど、米国の歴史的な組織犯罪と法執行の様々な資料を展示する国立博物館「モブ・ミュージアム」もそのひとつ。

この博物館はギャング博物館とも称され、2012年2月14日に開設。ラスベガスが世界的なギャンブルの中心地に成長する過程に大きな影響を与えた組織犯罪の真実を検証し、米国そして世界との関わりについても広く解説付きで展示している。過去の事件や関連プログラムを含む展示物が多角的視野で検証され、米国社会にどのような影響を与えたかについて知ることができる。

そんな国立の博物館が今年2月になんとウエディングの新しいプランを発表した。新プランということはこれまでにもウエディングのプランがあったということだが…。確かに新郎新婦と招待されたゲストにとって忘れられない体験となるだろう。

新ウエディングプラン名は「スリーピング・ウィズ・ザ・モブ」。夜通しで行われるこのプランは、博物館内のヒストリック・コートルームで執り行われる午後8時からの挙式、挙式後のアペタイザーとカクテル、翌朝午前9時のコンチネンタル・ブレックファーストが含まれる。その間、映画「カジノ」の上映、スカベンジャー・ハント(借り物競争のような遊び)、50人まで参加可能な法廷内スランバー・パーティーや集合写真など、深夜から朝方にかけてアクティビティが盛り沢山。その他にも5種類以上のユニークなウエディング・パッケージが用意されている。

デイタイム・クイック・ウエディング
場所:ヒストリック・コートルーム
時  間:20分のセレモニー
最大人数:20人
特  典:博物館での写真撮影許可(1時間)、博物館への入場(1日)

マリード・トゥ・ザ・モブ
場  所:ヒストリック・コートルーム
時  間:20分のセレモニー
最大人数:50人
特  典:牧師代、ブーケとブートニエール、モブ・ミュージアム・フラスコ瓶贈呈、ウエディング・ミュージック、オスカー・B・グッドマンのサイン入り結婚記念証明書、博物館での写真撮影許可(1時間・撮影した写真の肖像権付き)、博物館への入場(1日)

モブ・ミュージアム(The Mob Museum)
http://themobmuseum.org

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