2015年01月29日公開
ペルー北西部観光の魅力について ~ニューヨーク・タイムズが 「2015年、52の訪れるべき場所」の一つとして紹介~
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[ペルー政府観光庁 ]

エリア:南米  > ペルー  > トルヒーヨ / ジャンル:観光情報・観光局・現地便り , 名所旧跡・観光施設 , アクティビティ・スポーツ

この度、ペルー北部海岸地域の観光地が、ニューヨーク・タイムズWEB版トラベルコーナーの特集記事「2015年、52の訪れるべき場所」(52 Places to Go in 2015)にて、数ある旅行先の中でランキング第18位として紹介されました。ペルーを代表する遺跡でユネスコ世界文化遺産にも登録されているチャンチャン遺跡や、その他インカ文明以前に造られたピラミッドが残るトルヒーヨやチクラヨ周辺の観光地をはじめ、内陸のチャパリ共同体自然保護区や、北部のサーフィンスポットとして有名なトゥンベス県のマンコラがお勧めの場所として紹介されています(ニューヨーク・タイムズWEB版: http://www.nytimes.com/

ペルー北部の海岸地域は、主に乾燥した砂漠地帯が広がっていて、一年を通して雨が少ないコスタ(海岸砂漠地域)に属します。この地域を代表する町、トルヒーヨやチクラヨ周辺では、チムー王国、シカン王国、モチェ王国といったインカ帝国以前に栄えた王朝文化の遺跡を見ることができます。また、太平洋を望む海岸には広い砂浜が広がっており、世界屈指のサーフスポットとなっています。さらに豊富な魚介類が獲れる同地域では、レストランでペルーを代表する料理のひとつ“セビーチェ”(魚介類のマリネ)を楽しむこともできます。近年では、欧米からの観光客も増えており、宿泊施設も充実しつつあります。ペルー北部海岸地域の主な観光スポットは下記の通りです。

トルヒーヨ
リマから北へ約560km、ペルー北西部を代表する美しいコロニアルスタイルの街。ユネスコ世界遺産の「チャンチャン遺跡」、モチェ王朝のカラフルな壁画を有するピラミッド「太陽のワカと、月のワカ」、保存状態の良い女性のミイラの発掘で話題となった「エル・ブルホ遺跡」などの見どころがあり、山間部のアンデスとは異なる太平洋岸の文化が花開いたエリアです。海沿いにはペルーを代表するビーチ「ワンチャコ海水浴場」があり、地元の漁師が古代から使用している葦科の植物で作られたトトラ船で漁を営んでいます。地元で捕れた魚介類を使った、トルヒーヨ独自のセビーチェをはじめとする料理が有名で、1月にはペルーを代表する舞踊「マリネラ」の大会とフェスティバルが開催されています。

チクラヨ
リマから北へ約770kmに位置するチクラヨの近郊には「シパン王墓博物館」、「シカン国立博物館」、「ワカ・ラハダ」、「トゥクメのピラミッド」などのモチェ文化、シカン文化をはじめとするインカ以前の文明(プレインカ)の遺跡が点在しています。遺跡近くの博物館では、黄金のマスクをはじめ、王墓から発掘された様々な宝物や土器を見ることができます。トルヒーヨからは陸路で約3時間なので、トルヒーヨと併せてのプレインカの遺跡巡りがお勧めです。さらに内陸方面には、メガネグマをはじめとする様々な野生生物が棲息する「チャパリ自然保護区」があります。

マンコラ(トゥンベス)
リマから北へ約970km、エクアドルの国境にも近い、トゥンベス県にあるペルー北部の太平洋地域を代表す海沿いのビーチリゾートです。様々なマリンアクティビティを楽しむことができ、世界的にも有名なサーフスポットです。近隣の砂漠や国立公園でも、ネイチャーアクティビティを楽しむことができます。

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