2014年04月18日公開
チュニジアンブルーの空と地中海、世界遺産も多いチュニジアの魅力
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期間:2014年4月1日から
[リスヴェル編集部]

エリア:アフリカ  > チュニジア / ジャンル:観光情報・観光局・現地便り , 旅行準備 , 

北アフリカのマグリブ(アラビア語で「日が没すること、没するところ」西方の意味を持つ)に位置する共和国のチュニジア。首都チュニスの旧市街(メディナ)やカルタゴ遺跡、ローマ時代のドゥッガ遺跡、スース旧市街、エル・ジェムの円形闘技場など、ユネスコの世界遺産に登録されている観光名所も多く歴史のロマンを感じる(文化遺産7件、自然遺産1件)。JTBコーポレートセールスは、国際協力機構(JICA)から委託を受け、チュニジアの観光プロモーションの一環として、チュニジアの観光の魅力を紹介する日本語による公式ウェブサイトを2014年4月1日に起ち上げた。
チュニジア国家観光局 日本公式ウェブサイトhttp://gotunisia.jp/

今回のチュニジア公式サイトの起ち上げは、チュニジア北部のコンテンツを中心に観光情報の公開を行っているが、今年6月にはチュニジア南部のコンテンツを加え、グランドオープンを予定。そのほか、最新の情報などを随時追加していく。公式サイトでは、チュニジアの観光地やショッピング、チュニジア料理などのグルメのほか、日本との時差や通貨などの基本情報から観光お薦めルートまで、多様なチュニジア情報を提供すると共に、一般旅行者や旅行業界関係者のために、チュニジア観光パンフレットもダウンロードすることができる。

チュニジアは、ローマに引けを取らない規模と保存状態で圧巻のローマ時代の遺跡ドゥッガやカルタゴ遺跡、チュニジアンブルーの空と地中海、そして白と青のコントラストがとても美しい街並み。また、風が織りなす壮大な模様の砂漠と無音の世界、そこから出ずる偉大な太陽の輝、穴に住む先住民ベルベル人の素朴で神秘的な生活など、まだまだ知らないことが沢山あることに気がつく。

ラクダに揺られ、どこまでも続く砂漠を行く。地中海とアラブの世界、そしてアフリカの文化が出会うチュニジアだからこそ出会える旅の醍醐味、旅本来の意味、人と人との触れ合い、心の感動がそこにある。世界は本当に広い。この機会にチュニジアの魅力に触れてみよう。

チュニジア共和国の世界遺産
1 チュニス旧市街 文化遺産(1979)
2 カルタゴ遺跡 文化遺産(1979)
3 エル・ジェムの円形闘技場 文化遺産(1979)
4 イシュケル国立公園 自然遺産(1980)
5 ケルクアンの古代カルタゴの町とその墓地遺跡 文化遺産(1985、1986)
6 スース旧市街 文化遺産(1988 )
7 カイルアン 文化遺産(1988)
8 ドゥッガ/トゥッガ 文化遺産(1997)

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