旅の扉

  • 【連載コラム】トラベルエディターの旅コラム
  • 2014年10月27日更新
世界で一番好きな場所
Editor:スミタナオコ

子連れ大歓迎!モーリシャスのアクティブ&ラグジュアリーリゾート

「コンスタンス・ル・プリンス・モーリス」が落ち着いた大人ためのリゾートだとしたら、「ベルマーレ・プラージュ」は、「ル・プリンス・モーリス」の洗練されたサービスレベルを保ちつつも、よりアクティブで開放的なリゾートです。姉妹ホテルの「コンスタンス・ル・プリンス・モーリス」とはクルマで5分ほどの距離にあり、ゲストは無料のシャトルサービスをつかって双方のレストランや施設を利用することができます。
特に有名なのは、18ホールのゴルフコース。コンスタンスのゲストは、この美しいチャンピオンシップゴルフコースがなんと無料で利用できるのです。午前8時くらいのシャトルバスは、ゴルフバッグをもったゲストで超満員。フランスから来たという白髪交じりの紳士は、このゴルフ場でプレーすることが、一年で一番の楽しみなんだと語ってくれました。
「ベルマーレ・プラージュ」の客室数はおよそ270。ル・プリンス・モーリスの3倍近くの客室がありますが、広々とした敷地にゆとりを持って配置されているため、混み合うという印象はありません。敷地内には7つのレストランと5つのバーがあり、食事の選択肢が豊富なのはうれしいところ。家族連れを意識した様々なイベントがあり、特に午後のプールサイドで催される、パンケーキビュッフェは子供たちも大喜び。
もちろん、こちらにもスパがあり、ル・プリンス・モーリス同様のハイレベルなサービスが受けられます。また、こちらでは資生堂のプロダクトを利用したスパがあり、ヨーロッパからのゲストには人気なようです。
また、家族連れが多いため、キッズクラブも充実しています。トレーニングを積んだ専門のスタッフのコミュニケーション力はさすが。言葉が通じなくても子供たちもすぐに楽しそうに遊び始めます。各国から来た他の子供たちと遊ぶことは、良い刺激にもなるよう。安心して大人だけの時間が楽しめるのも、リゾートならではですね。
どちらのリゾートに滞在しても、心強いのが日本人スタッフ、ゆりさん。到着時の出迎えから、施設の案内、レストランの予約や近隣の観光スポットまで、ゆりさんが細かくケアしてくれるのでとっても安心。日本人ゲストリレーションが少ないモーリシャスで、貴重な存在です。

コンスタンス・ベルマーレ・プラージュウェブサイトはこちら
Editor:スミタナオコ
大学在学中から海外を旅し、そのまま旅行ガイドブックの編集を仕事に。その後、ライフスタイル紙のライター、編集を経て、現在はウェブサイトのコンテンツ制作などに携わる。趣味はダイビング、ハイキング、キャンプ、ビール造りなど。今年はカヌーを始めたい!
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