2018年04月12日公開
2018年 ウィーン・モダニズムの立役者達の没100年
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[リスヴェル編集部]

エリア:ヨーロッパ  > オーストリア / ジャンル:観光情報・観光局・現地便り , 

ウィーンにとって2018年は、ウィーン・モダニズム(世紀末芸術)と、1918年に揃って亡くなったこの時代の4人の立役者、画家のグスタフ・クリムトとエゴン・シーレ、建築家のオットー・ワーグナー、総合芸術家のコロマン・モーザーの没後100年に当たるため展覧会が数多く開催される。(オーストリア政府観光局の公式サイトより参照

ウィーン美術史博物館
2月13日~9月2日
「クリムトへの階段 -クリムトと目を合わせて」

グスタフ・クリムト(1862-1918)の没100年を記念し、2012年のクリムト生誕150周年のように、美術史博物館の豪華な階段ホールに「クリムト・ブリッジ」が登場。12メートルの高さの橋からは、柱とアーケードの間にクリムトが描いた13枚の絵画シリーズを鑑賞できる。この壁画は、皇帝フランツ・ジョセフ一世の依頼を受け、グスタフ・クリムトが弟エルンストとその友人フランツ・マッチと共に描いた。

古代ギリシャ/ローマ美術のコレクションに展示される「裸の真実」
グスタフ・クリムトの傑作のひとつ、芸術の真実にアプローチする「裸の真実(ヌーダ・ヴェリタス)」(1899年)を初めて古代ギリシア・ローマ美術コレクションに展示

ベルヴェデーレ下宮
「クリムトは終わりではない。中欧での出発である。」展
3月23日~8月26日

第一次世界大戦の終焉とクリムト、シーレ、ワーグナー、モーザーの死は、しばし芸術の黄金期の終わりと解釈されている。芸術の持続性と変化をテーマに、クリムト、シーレ、ココシュカ、モーザー、エッガー・リエンツなどの作品80点を展示

ベルヴェデーレ宮殿オランジェリー
「エゴン・シーレ - コレクションの道」展
10月19日~2019年2月17日

ベルヴェデーレ宮殿のシーレ・コレクションの各作品を解釈し、入手、モチーフ、描かれた人物などの側面を扱う

MAK(オーストリア応用美術/現代美術館)
「コロマン・モーザー。グスタフ・クリムトとヨーゼフ・ホフマンの間の世界的芸術家」展
12月19日~2019年4月22日

1903年に設立されたウィーン工房のアーカイブを所蔵しているMAKの展覧会ではコロマン・モーザーの作品全般を網羅

「ポスト・オットー・ワグナー:郵便貯金局からポストモダンへ」展
5月30日〜9月30日

ウィーンの街に煌めく作品を多く作った「現代建築の父」オットー・ワーグナーの業績と影響力に焦点を当てる。その時代の他の建築家や芸術家との相互関係、弟子や後世の建築家・デザイナーに及ぼした影響なども追跡。現代建築とポストモダンに与えたワーグナーの持続的影響を浮き彫りにする。

ウィーン・ミュージアム・カールスプラッツ
「オットー・ワーグナー」展
3月15日~10月7日


レオポルド美術館
「エゴン・シーレ。表現主義と叙情詩」展
2月23日~11月4日


「グスタフ・クリムト」展
6月22日~11月4日


王宮家具博物館
ワーグナー、ホフマン、ロースとウィーン・モダニズムの家具デザイン。アーティスト、パトロン、製作者たち
3月21日~10月7日

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